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記事の削除依頼を初めていただく

昔話・雑感|2011/10/31 posted.
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本日の記事
1本目は 記事の削除依頼を初めていただく
2本目は2012年春オープン予定の「ヤマナカ鳥居松店(仮称)」出店予定地を探る(愛知県春日井市)
3本目は【備忘録】新店・改装オープン 注目情報10/31
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 記事の削除依頼というのは、普通、「公序良俗に反する」とか、「事実に反する誹謗中傷」、「著作権・肖像権の侵害」などが理由です。ディズニーのように画像・動画を貼ると即、削除対象になることもあるとは聞いていましたが、はたして、自分の記事のどこが悪くて削除依頼が来たのか?
もちろん、食彩賓館には、事実に基づくものであっても、誹謗中傷と受け取れる表現は多い。
チラシやPOP、看板の画像アップは著作権法に抵触することもある(たまたま偶然撮影した車のナンバーや買物客についての肖像権については慎重に対処。ボカシとか入れていますが)。
もしかすると購入した商品や家に配布されたチラシの画像も勝手にアップするのはいけないことかもしれない。もちろんネットのチラシもアカンと言われればアカン。
でも、購入していない商品の写真や価格をアップしたりして、競合他社の事業の参考になって、「営業を妨害した」と言われないように、未購入商品やチラシ外価格の紹介はしていません(食彩賓館記事が競合他社の参考になってしまうことはあるかも知れませんが、私の記事ごときで大きな影響を与えることは、まず無い)。
ましてや、店内写真を無断で勝手に撮影してアップするということもしていません。(食彩賓館的には、この“店内写真無断掲載”はNG。たいていの店には「撮影禁止」と表示されていますし、逆にこれをやられたら自分だったら怒る。さらに記事の削除依頼も可能となるかも知れない。よって、店内では撮影許可のあったもののみ撮影しています。時々、禁を破るけど・・・[E:coldsweats01])

 送信されてきたメールには「当社名で検索すると当社よりも上位にヒットする」という主旨の理由が書いてありました。

 「は?」[E:wobbly]

 最初はいつものように、“なりすまし”の暇人からの指摘だと思っていましたが、返信した質問メールの回答から、どうやら本気の依頼ということがわかりました。
検索上位にヒットすると公式ホームページと思ってしまう人がいて、“公式はどこですか”的な質問がくるとか。(メール本文の抜粋ではありません)
実際に検索してみると、確かに、検索順位で食彩賓館2010/06/0◆記事が同社よりも上位にヒットする。
ただし、当方のブログの過去ログを確認すると、直近90日間の同社名での検索ヒット数は213件。一番多い検索ヒットワードである“コストコ 京都”関連の15,000件と比較しても、食彩賓館としては微々たる数値。記事を削除してもなんら問題ない。

 どう対処しょうかと迷いましたが、当方もいろいろと勝手気ままなことを書いている身。先にも述べたように、著作権侵害のおそれがあるものも多数。
また、たまたま偶然に通りがかった店とはいえ、買物させていただいた縁もある。
削除しておいて「表現の自由を奪われた」と逆襲するようなことはしたくないし、「なんで(そんな理由で)記事の削除なんかしなくちゃいけないの?」とか逆ギレもしたくない。
ここは、やんわりと逆提案。
「次々と御社の記事がネットに登場し、上位ヒットする度にこうやって削除依頼をかけていくのも大変なので、ここはこういった提案でいかがでしょうか」

 ということで、修正したのが 2010/06/0◆店舗訪問記事です。
 (リンクは貼りません。興味がある方はこちらのページで探してください)

 日本でも有数のスーパーマーケット紹介サイトにも店名がアップされていないので、そのようなサイトが店名と住所・電話番号・地図をアップすると、当方の記事よりもはるかに上位で検索ヒットされるハズ。
今後、同社のことをネットで取り上げて、同社よりも検索で上位にヒットすると「記事削除依頼」があるかも知れません。
その前に皆さんで同社名を検索してホームページを訪問してあげてアクセス数を増やしてあげてください。でも、同社より検索上位のサイトを訪問すると、さらに上位になってしまいます。私も検索して、自分の記事をクリックしてしまってから、このこと(さらに上位になってしまう)に気付きました。まだ上位の記事がいくつかあるようですが、そちらの記事リンクのクリックは思いとどまりました。

ガンバレっ!! ●●●●●●●社。

逆宣伝にならないことを祈りつつ[E:wink]

追記
 食彩賓館では、該当記事の対象者本人、または正式代理人からの要請には真摯に対応させていただきます。今回は会社名、部署名、氏名を名乗っていただいたので「(個人ではなく、企業からの)正式な依頼」として対応させていただきました。
逆に、正体不明(IPアドレス不明等)の方のいかなる指摘・要望・意見は取り合いません。(勝手にゴミ箱行きになり、一か月経過後、未開封のまま自動削除されます[E:bleah])
また、ブログに取り上げて欲しくない場合はそのように記入していただければ結構。ただし、気分によってアップすることもあります。
(今回は個人名は伏せさせていただき、勝手にアップしました)

 「公序良俗に反する」、「事実に反する誹謗中傷」、「著作権・肖像権の侵害」でなければ、どんな記事をアップしようと当方の自由であり、それを侵害するものには適度に抗戦いたします。[E:wink]
 
 逆に、時々、食彩賓館のことを誹謗中傷する文章(名指しはしなくても)や記事を勝手に引用してコピペするサイトもあるようなので、定年越えて暇になったらボチボチ探して、ブロバイダーに発信者情報開示や削除依頼します(自爆)
もっとも、そのような場合はトラブルを避けるため、直接、本人に連絡とったり、該当記事にコメントしたりしないで、まずは該当ブロバイダーに依頼します。
・「特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律」(プロバイダ責任制限法)ご参照
さらに、ブロバイダーが従わない場合は法務
省の人権擁護機関に相談
というルートがあります。

 触らぬ●●●●に祟りナシ。でも、自分もやってます。(バカとかウザイではなく)適度な反応は非難していただいたサイトに対する礼儀ですからね。
食彩賓館は聖人君士を気取ることはしません。
実際、紳士であることはお会いした方ならご存知ですが([E:catface])

●関連記事
・2010/12/26大物店舗に遭遇
 ↑ 店名企業名伏せての悪態記事(でも事実)
・2010/4/8「たいしたことない」と名指しで指摘された
 ↑ 現在は管理者により削除されていますが、キャッシュ・その他で残っていて検索にヒットします。人権を侵害というほどではないので、申し立てたわけけではないですが、個人名開示の法的請求準備をしているうちに記事が削除されました。その後、該当者が集うサイトの建物を見る度に「ここか~[E:pout]」と思っています。
・2011/7/18ピアゴ植田店
 ↑ 珍しく、食彩賓館が匿名コメントに反応。 本人が意識したのかどうか、IPアドレスが明確で、尚且つ、「言葉の暴力は名を名乗ってから堂々としてほしい」という匿名での指摘が面白かったので紹介しました。でも、皆さんホントに良く調べますね。そっちの方が驚きです。

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