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ゲンキーが総菜(惣菜)を「価格とヘルシーの両立」を目的に、限定店舗で実験導入。すでにゲンキー養老店,福井南店、福井大和田店、福井新田塚店,日光店に導入。

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【以下、中日新聞 福井版記事2014/07/27より抜粋】

~ドラッグストアを展開するゲンキー(坂井市)は、集客力強化の一 環として総菜売り場を各店舗に設置する方針を打ち出した。低価格、低カロリーで塩分控えめなど健康志向をアピール、共働き世帯や一人暮らしの高齢者らへの 浸透を図る。他のドラッグストアチェーンにも同様の動きがあり、スーパーやコンビニエンスストアを加えた「総菜戦争」が激化しそうだ。~

・小アジの南蛮漬け、ひじき煮、きんぴらごぼうなど和洋の総菜パックやおにぎりセット、「牛ごぼうご飯とデミカツ弁当」「3種のおこわ弁当」など百種類。
・総菜は98円や198円、弁当は380円が中心。
・製造加工は契約工場で調理して配送。
・vドラッグでも惣菜の実験販売も1年前より実施中。
・クスリのアオキでもテナントとして精肉店と惣菜店を導入した店舗を設置。

ゲンキーの弁当売場
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【以下、食彩品館.jp 追記】

受けて立つスーパーマーケット各社も、先行ですでに4店オープンしているカネスエフェルナ社や、先日オープンしたユニー社(サークルkピアゴ)やバロー社 の小型店(スマート&デリシャス一宮浜町店)ともども、今年は中部地区のスーパーマーケットにとって大きな変化点の年となる予感。

2014/07/16スマート&デリシャス一宮浜町店
2014/06/30サークルKwithピアゴ フレッシュ今池南店

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