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西山善峯寺(京都市)西国巡礼8順拝、大先達として2巡目。巡礼の時期としては朝ホ堀り竹の子の季節か紅葉の時期がお勧め。源算上人,善神龍王,阿智坂明神,孔雀不動の真言,

旅行記, 神社仏閣|2018/11/06 posted.
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●20番 西山 善峯寺
京都市西京区大原野小塩町1372
℡075-331-0020  HP
宗派 天台宗単立
開基 源算上人
創建 長元2(1029)年
本尊 千手観世音菩薩
第一巡目①  2007/11/7
先達第一巡目通算②2009/ 4/25
先達第二巡目通算③2009/12/28
先達第三順目通算④2010/ 3/ 6
先達第四順目通算⑤2010/ 6/12
先達第五巡目通算⑥2010/12/11(記事12/26)
大先達一巡目通算⑦2014/02/25(記事6/22)
大先達二巡目通算⑧2018/08/13(記事11/6)
大先達三順目⑨2019/08/11(記事11/6追記)
大先達四順目⑩2019/12/27(記事11/6追記)

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第一巡目①  2007/11/7

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先達第一巡目通算②2009/ 4/25

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先達第二巡目通算③2009/12/28

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先達第三順目通算④2010/ 3/ 6

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先達第四順目通算⑤2010/ 6/12

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先達第五巡目通算⑥2010/12/11(記事12/26)

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↓大先達一巡目通算⑦2014/02/25(記事6/22)

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↓ 大先達二巡目通算⑧(記事11/6)

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↓ 大先達三順目⑨2019/08/11(記事11/6追記)

 


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↓ 大先達四順目⑩2019/12/27(記事11/6追記)

 


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以下、過去記事より抜粋

↓ 大先達二巡目通算⑧2018/08/13(記事11/6)

 

 1029年(長元2年)に源算上人により開山。当初の本尊は上人自作の千手観音。寺伝によると、源算上人が霊地西山に入られた折、鎮守神である阿智坂明神(バス停裏側に現存)により、この地への伽藍草創を勧められたという。建物建立が困難な岩の多いこの土地を平地に聖地したのは猪の大群の助け(牙による大岩の撤去と大群により地ならし)によるとも伝えられています。そして、開山にあたり、岩屋にこもる源算上人への天魔の攻撃に対して、利剣、念珠、孔雀不動の真言により対抗すると、鬼火が現れ、善神になることを誓ったと伝承されています。また、上人の請雨法(雨乞い)により青龍が現れて大雨を注いだ場所が西滝付近で、善神龍王社(現在の弁天堂)が建立されています。
1034年(長元7年)後一条天皇より鎮護国家の勅願寺に綸旨され「良峯寺」となる。その後、後朱雀天皇により、1042年(長久3年)鷲尾寺より安居院仁弘法師作の千手観音を当寺に移され、当初の千手観音を別院に安置し、御本尊とする。
現在の「義峯寺」としたのは後鳥羽天皇より扁額が下賜された1192年(建久3年)のこと。
室町時代の最盛期は三尾(南尾の法華院、中尾の蓮華寿院、北尾の往生院)に僧坊52ながらも応仁の乱で多くを消失。現在の鐘楼・観音堂・護摩堂・鎮守社・薬師堂・経堂が復興されたのは徳川綱吉第五代将軍の生母、桂昌院の寄進による。

 巡礼の折、京都市内から西山を訪れる季節としては、沿道売店に朝彫り竹の子が出る時期(春)または秋の紅葉の時期が良いが、境内がひっそりとし、樹木の葉が落ちて建物や景色を堪能できる冬の時期も気に入っています。ただし冬の時期は道路状況の確認が必要。
今回は盛夏。少し歩くだけで汗が落ちる気温36℃の中、駐車場から本堂までの階段が短いのはありがたい。ただし、公共の交通機関で訪れる場合は最後のバス停から少々の登りがある。
常に自家用車での参拝なので駐車場代金と入山料を支払うので、リピーター巡礼者にとっては回数を重ねるごとに出費も気になるところ。某寺のように次回の入山券をいただけたり、申し出ると入山料免除にしてくれる優待は本当にありがたいが、寺の維持管理費の助けに少しでもなればということでお納めしています。

 本堂で納経し、御朱印をいただいた後は国指定天然記念物の「遊龍の松(五葉松、樹齢600年以上、全長37m)」や国指定重要文化財の「多宝塔」。そして西山からの京都市内方面の景色を堪能。

 当日は、滋賀県大津市から午前に8時に元慶寺、清水寺、六波羅蜜寺、六角堂頂法寺、革堂行願寺と参拝し、一旦京都市内を離れ、亀岡市の穴太寺へ寄り、こちらの善峯寺へ戻ってきました。この跡、今熊野寺へ戻り、山科インターから愛知県へ戻ったのでした。本来は元慶寺の後に今熊野寺、その後に清水寺を参拝するのが効率的なルートですが、清水寺参拝はできるだけ早い時間に訪れるため、今熊野観音寺を最後にした次第。最後の今熊野観音寺の後に、醍醐寺にも参拝可能は時間帯だたにもかかわらず、愛知へ戻ったのは、夕方に雷雨発生という事情がありました。

 


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◇山門

◇観音堂

◇多宝塔(重要文化財)と経堂、他

↑ 多宝塔(下側)

◇遊龍の松(天然記念物)

・樹齢600年の五葉松。最大時は全長50mほどあったという。

 「落ちないお守り」

=========★★★=====

◆西国御朱印(画像はすべてクリックで拡大表示)
・一巡拝朱印帳

・先達朱印軸(2順拝~6巡拝 2011年完了)

00先達朱印帳

◆小サイズ先達朱印帳一覧完成  満願20110409

・先達朱印軸(左)と大先達朱印軸(右)名札

◆20110326 (先達と大先達の名札と巻物)

【先達会】(2010/12/26時点)
初回33ケ所巡拝後、申請(1万円必要)すれば、袈裟、頭陀袋、軸装納経帳、名札が授与され、先達就任(全4,222名/2010年9月。以下人数は同年数)ー
先達(3,577名)でニ巡拝で中先達(167名)、中先達で三巡拝(先達で五巡拝)で大先達(284名)に申請可能。以上申請費用は1万円。
以降、特認先達(大先達で5巡、申請3万円、83名)
特任権中先達(特認先達で6巡。申請3万円、25名)
特任中先達(特認権中先達で6巡、申請3万円、21名)
特任権大先達(特任中先達で6巡申請3万円、18名)
特任大先達(特任権大先達で5巡、初巡より通算34回申請30万円、5名)と昇任が可能となります。
先達申請者4,222名のうち、大先達以上が436名。実に10%と、大先達就任の道もなかなか険しいのです。
徒歩巡礼(札所間を徒歩で巡礼)の先達の方もいて、大先達は1名だそうです。
各階級で名札が授与され、さらに階級に応じて頭陀袋や軸装納経帳が授与されます。見た目でわかるのは「袈裟巻」と頭陀袋の一部の色。特認先達以上の方の輪袈裟は先達よりご立派。

◆御詠歌符(先達同行者に配布)

●詠歌護符・完成一覧(小サイズ)

◆散華(2007年完了)台紙は穴太寺で購入

●第一回散華 スキャン

◆凡字本尊

★凡字本尊  一覧

◆散華(2011年4月9日 完了)穴太寺台紙

20110409散華完成 第三回配布
◆散華(2014年6月22日 完了)

◆散華(2018年8月16日 完了)穴太寺台紙

 

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