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イタリアンではなく“ナゴヤアン”。パスタ・デ・ココ豊田前山町店(CoCo壱番屋,愛知県豊田市)なつかしのナポリタン(M) 750円プラス鉄板108円。「あんかけ」ではなく「焼きスパゲッティ」

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★食べログ記事をアップしました
パスタ・デ・ココ豊田前山町店(豊田市)
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 カレーのチェーン店であるCoCo壱番屋(本社:愛知県一宮市)が愛知県を中心に展開するパスタ店。

↓ 某スーパーの出店予定地の前にあります。

 
↓ 横はコインランドリー店

 CoCo壱番屋の店舗売上高は985億円(2019年2月期)で店舗数は1,481店(2019年5月末現在)で、国内1,302店(直営184店、加盟店1,118店)。海外は179店という構成になっています。
カレー以外にも麺屋ここいち(カレーラーメン4店)、にっくい亭(ハンバーグ,2店)と今回、実食した「パスタ・デ・ココ」。

パスタデココは愛知県に30店、岐阜県に2店、東京に1店ということで、「麺屋ここいち」や「にっくい亭」よりも目にとまる機会は多いものの、全国レベルて見ると知らない人の方が圧倒的に多いと思う。
パスタといってもイタリアンではなく「ナゴヤアン(ナゴヤ的の意の食彩品館.jp造語)」(#^^#)。
パスタの基本メニューは「あんかけスパゲッティ」と「焼きスパゲッティ」にわかれます。

いわゆる名古屋メシ的な位置づけとなって有名な「あんかけパスタ(スパゲッティ)」ですが、私達が若い頃には「あんかけ」タイプよりも、今回実食した「焼きスパゲッテイ」タイプの方がメジャーメニューでした。喫茶店で食事をする時はアツアツの鉄板に乗せられた「ナポリタンwith たまご焼き」を食べていましたね。
今回、実食したのがその焼きスパゲッティです。

鉄板なつかしのナポリタン
 893円(税込)

※今回は一眼レフではなくコンデジ(Cyber-shot RX100)撮影です

パスタ・デ・ココは100g単位で麺の量を選択できますが、この店のグランドメニューには(M)と(L)の2種類表記となっていました。Mは300gです。Mを選択して注文すると「鉄板」を勧められました。
おっとそうだった。焼きスパは鉄板にたまごをつけないと意味がない。というかルックス的にしっくりこないし「なつかしい味」とはならない。
ということで785円に108円プラス。

「なつかしの」というキャッチフレーズ通りに懐かしい味がします。ただし、チェーン店なので専門店のようなコクやクセも少なく、食べやすい味に仕上がっています。
それが物足りないといえば物足りないが万人受けするにはこういった味に仕上げないといけないのかも知れません。
(M)の300gだと小食な食彩品館.jpには少し多い。私にとってはラーメン同様に250gくらいが丁度良いように思いましたが、200gでは少ないかなという印象です。

◇資料
↓ お持ち帰りメニュー

↓ グランドメニュー

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パスタ・デ・ココ豊田前山町店
愛知県豊田市前山町五丁目19-20
営業時間11:00〜21:00(L.O.)
℡0565-42-4666
座席数 34台
駐車場 共同 多数

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◇パスタ

2019/06/30パスタ・デ・ココ豊田前山町店(豊田市)

2018/01/20スパゲッティハウスシェフ(愛知県名古屋市)

2017/08/26南信州ビール味わい工房(長野県)
2016/10/14サーラ ビアンキ アル・ケッチァーノ(アクアイグニス)
  http://wp.me/p66ssl-bqI
2011/02/12ラ・ベットラ落合シェフ堪能(in都内)
  http://goo.gl/qwkrx6
2008/02/24ラ・ベットラを食す(都内某所)
クチネッタユギーノCucinetta Yughino(愛知県岡崎市)

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