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【その3名古屋空港内編】フィンエアでヘルシンキ空港へ向かう。新規導入のエアバス社A-350-900型機とビジネスクラスのメニューと機内サービス(その1前編)出国と「さくらラウンジ」と「クオリアラウンジ」はしご比較。

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◇スイス10日間旅行2019年初夏

2019/07/18スイス旅行まとめページ
2019/07/23レンタルWifルーター使用状況
2019/07/25名古屋空港出国とラウンジ

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 「まとめページ」で少し紹介したが、当日の出発は10:30発。集合指定時間は2時間30分前集合なので8時00分までには到着しないといけない。時間が比較的正確な電車利用はスーツケースの移動と置き場所の確保が面倒なので、今回も自動車で行くことに。心配性の私は集合時間30分以上前に到着。車両番号認証システムその他の駐車場アクセス方法はこちら
忘れてならないのは空港駐車場の予約。前泊で空港周辺のホテルへ宿泊すると10日間無料という特典もあるが、スーツケースを押しての移動はできるだけ短縮したいので、いつも空港駐車場を予約。予約棟内の駐車場所は到着した順で自分が決める。
P1駐車場の予約棟(EとG)屋上階に停めるとエレベーター使用無しでそのままフラットにアクセスプラザへ移動可能。今回は平日の早朝出発ということもあり、G棟最上階は3/4くらいの駐車率でした。できるだけアクセスプラザ側に停めるが、天候次第では3階以下に停める方が無難。
駐車料金は5日~30日までが7,500円均一料金なので旅行期間が長くなればなるほど優位。ただし、予約にプラス1,000円かかる(セントレアカードで支払うと予約料不要)。その他お値打ちなサービスはこちらを確認
時間があるので、まずは手持ち用にスイスフランを2万円分両替。ドルとユーロは大きな銀行支店ならばどこでも自動両替機等で両替可能だが、スイスフランをすぐに両替してくれるところは少ない。スイスフランを家人と半々で分け合うが、最終的にはもう一万円をウェンゲン駅前のATMでおろしたので、使った現金は3万円。後はクレシットカードで支払う。

 前回のスイス行ではトラベラーズチェックと現金を用意したが、今は便利になったものです。小さな売店やレストランでもカード利用可能。目の前処理で以前のようなスキミングの心配も少なくなっているし。

 早く到着したが、「早めの到着ではなく、できるだけ集合時間ギリギリに来てください」といっていた添乗員さんはすでに来ていたが、ここで「できるだけギリギリの時間」と言っていた意味を知る。私たちよりも早い集合時間のツアー客で混雑しているのがその理由。
簡単な説明を受け、Eチケット、その他の書類を受け取り、まずは航空会社のpriorityカウンターに並んでチェックインを待つ。添乗員さんから聞いていた定刻より数分送れてカウンター従業員がミーティングを開始。さすが海外航空会社です。時間の遅れなんて気にしないで悠々とミーティング。

一番乗りしたおかげで座席の変更も受け付けてもらえました。行きは中央シートの予定だったのですが、名古屋→ヘルシンキもヘルシンキ→チューリッヒも窓側へ変更。
ビジネスクラスは機内持ち込みの手荷物は2個までだが、ビジネスクラスのない機体に搭乗するヘルシンキ→チューリッヒ間は1個のみの持ち込み可能ということが心配だった。添乗員さんの大丈夫という言葉に一安心。
・予備のモバイルバッテリーは手荷物で。(預け不可)
・パソコンは手荷物で。
・裁縫道具やミニナイフ等は持ち込めない
いつものことだが、うっかりミスを防ぐために夫婦で再確認。

その前に出国手続き。
保安検査でベルトを外さなかったら反応してしまって再チェック。無事終了して身づくろい。アメリカ国内では靴も脱がないといけないし東洋人とみるとチェックが厳しい空港もあるが、日本は平等(^ー^)。
税関で外国製品持出し届を提出して印鑑をいただく。20年前の時計なので心配ないと思うが現在でも高価取引されているタイプなので念のため。
出国審査もすぐに完了。自動ゲートを使うと早いが出国スタンプを押されないので、保険請求が必要な場合の出国時は要注意。(保険請求には入国と出国スタンプのコピーが必要でした)

さて、サクララウンジ。

混雑していて空き席を見つけるのに一苦労。
成田はたしかファーストクラスラウンジとビジネスラウンジが別だったと記憶しているが、中部国際空港は相席なので混雑がひどい。
食品・飲料の品揃えはカード会社のラウンジよりも良いし、バイキングの追加も早い。

難は混雑している上に料理の前でどれを選択するか迷う人もいたり、記念撮影する不届き者もいてはなはだ迷惑(^ー^)。わたしもそのひとり。
他の乗客に気づかれないように慌てて撮影したら、レンズのAF⇔MFフォーカス切り替えスイッチに触ってしまったようで、画像がボケてしまった。まあいいかとそのままアップ。

生ビールはやっぱ冷やしたグラスでいただけるのがありがたい。ワインやウィスキーその他のリナュール類もそこそこ充実。1時間でも2時間でも飲んでいたいが、酔っ払ってフラフラの搭乗はさすがに拙いので生ビール1杯で自粛。
サクララウンジではアイスクリームを見かけなかったので、アイスを食べにクオリアラウンジへ向かう。

ちょっと場所が離れているが、前回、ハワイ渡航時にも利用しているのですぐに場所はわかる・・・と思っていたら、ちょっと迷う。そうそう売店横のエレベーターで降りるんだった。

 アイスをいただいてフィンエア搭乗口へ向かう。

【その4フィンエア機内編】へ続く

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●フィンエア

●機内食メニュー

●インターネットアクセス

ヘルシンキ空港

●出発 10:30 Chubu Centrair Intl (NGO), NagoyaAY080
運行航空会社:Finnair
Airbus Industrie A350-900
●到着 14:30 Helsinki Vantaa (HEL), Helsinki
ターミナル 2

フィンエアー 機内販売予約で20%オフ
1ユーロ 126円(126.41円)

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