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やきいも丸じゅん(碧南市)「冷やし焼き芋ひえひえ君」「お芋ジャーキー」「燻製冷やし干し芋男のお芋」。安城産大豆使用「枡塚味噌」。あいち中央産直センター安城東部(愛知県安城市)

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 ヤボ用で安城市に行ったついでというか、所要の合間の時間潰しに寄っただけだか、直売所に行くといろいろと購入してしまう。
このJAあいち中央安城東産直センターは新装オープン時以来かと思ったら、何回か寄っていることを保存記録を調べていて知る。安城市の直売所としては小振りタイプ。大型の直売所にはないちょっぴり温かい雰囲気もあってヨロシイかと。
さて、購入商品。
愛知県では知らない人がいないと思うが碧南市の「やきいも 丸じゅん」。もう10年前になるでしょうか、「焼き芋専門店」という店名表示をみかけて、大変失礼ながら商売成り立つのかなと思っていたのですが、商売上手というか、消費者意識をキッチリ把握しながらの運営が功を奏して繁盛されています。メディアに多く紹介される機会が多いため、食彩品館.jpでは登場機会が少ないものの、注目販売店です。原材料の品種にこだわって販売されているのが食彩品館.jpの嗜好にも合致。
今回、購入したのは3品。

・冷やし焼き芋 ひえひえ君
 これは旨い。熱いというイメージの焼き芋をあえて冷やして売るというアイデアが素晴らしいと思います。さらに味も良い。久々に商品実食で唸りました。品種選定(シルクスイート)と「焼き芋を専用庫で冷熟」して余計な水分を飛ばしているというのが美味しさのポイントか。

・お芋ジャーキー
ビーフジャーキーを意識されていると思う味付け。ちょっと匂いというか香りがキツイので食彩品館.jpの嗜好には残念ながら合わない。ガーリックが苦手なんです。

 

・燻製冷やし干し芋 男のお芋
さくらチップで燻製。香り付けがキツすぎないのが好印象。原料は茨城産の干芋ということで、燻製のみ丸じゅんが実施ということでしょうか。味は若干のねっとり感があり、そしてウッドチップで冷燻するという製法も面白いと思う。少量を食べると良いが、1袋の半分を一気に食べたら少々、燻製味がくどく感じられた。ただし、ジャーキーよりは好みに合う。

やきいも 丸じゅん  
焼いも専門店やきいも丸じゅん
愛知県碧南市鶴見町2丁目70番地(碧南市芸術文化ホール前)
℡0566-46-1311
設立2009年11月30日
営業時間10:00~19:00
定休日月曜
↓ 撮影日 2015/04/09

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桝塚味噌 安城産大豆使用
JAあいち中央管内で生産された大豆を使用した商品は「おとうふ工房いしかわ」「高丸食品三河の小粒碧海の恵み納豆」「粒豆味噌、摺り味噌」等に使われています。地産地消に取り組んでいるのは全国、どこの地域でも同じでしょうが、農協の合併が進むに釣れ、生産量の確保も以前よりは容易になり、商品も増えてきています。生産量・収穫量が天候に左右される農産物を地域限定で取り扱うことのリスクは重々承知しながらも、“あえて”取り組む姿勢は立派だと思います。

さて、今回、購入した贔屓の枡塚味噌(野田味噌,愛知県豊田市)の粒味噌タイプの商品ですが、産地表示は「愛知産」となっていますが、原料は安城産を使用しているようです。以前はPOPで「安城産大豆100%使用」と表示されていましたが、今回購入の使用割合は不明。製品パーケージに表示されている「無添加」についての食彩品館.jpの意見は下記の通り。
化学調味料とうま味調味料。無化調・無添加表示について

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あいち中央産直センター安城東部
安城市安城町宮前46-3
℡0566-76-6503
駐車台数 40台
営業時間9:00~18:00
定休日毎月第3月曜日(祝日の場合はその翌日)
取扱品目
産直野菜、果物、花、観葉植物、園芸用品、生産資材、食料品等
※コメ米コーナー設置店

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