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【その7ヘルシンキ・ヴァンター国際空港のショップ】シェンゲンエリアと非シェンゲンエリア。ムーミンショップ、イッタラ、マリネッコ。キャリー品を20%から50%オフで購入。新作マリネッコも購入。肝心のスーパーマーケット「Alepa(アレパ)」は?。サイマー湖,サイマーアザラシ,トナカイの毛皮,

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 ロシアを抜けヘルシンキ空港に近づくにつれて眼下の景色には湖が多く見えるように。フィンランドは「1,000の湖のある国」と呼ばれるが、実際には188,000ほどあるという。

どれがサイマー湖かと眺めるがよくわからない。もちろん、サイマーアザラシも何も見えない。
空港に近づくと次第に湖の数は減り、街がところどころに見えてくる。ヘルシンキはフィンランドの首都で、且つ、最大の都市と聞いていたが、空港のある場所はヘルシンキ中心部から北へ20Kmほどのヴァンター市にあり、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港と呼ばれるのはそのため。
ヘルシンキの人口は63万人(2016年)だが、ヘルシンキ都市圏としての人口は100万人を超える。ちなみにフィンランドの人口は550万人(2016年外務省データ)。
気候としては年間の平均気温が7.6℃で、7月の最高気温の平均が17.6℃で3月の最低気温の平均は0.2℃。
国土面積は日本の9割で、九州を除いた日本とほぼ同等の面積。フィンランドの国土の73%が森林で、前述の通り、湖沼が多く、国土の10%が水域(川、湖、沼、池)。
日本の9割の土地に550万人しか住んでいないということで、人口密度が低く、気候以外は暮らしやすいというか空間に余裕のある生活ができそうですね。

 日本人から見たフィンランドの印象は「ムーミン」「トナカイ」「オーロラ」そして「サンタクロース」でしょうか。逆にフィリピンから見た日本人の印象は「ムーミンとマリネッコ好き」ということで、空港では時間があったので往路はシェンゲンエリア(ヨーロッパ内国境越境時の検査不要圏)でムーミン、マリネッコ、イッタラのショップを廻りました。
↓ 往路に買い物したシェンゲンエリア

↓ マリメッコ(シェンゲンエリア)

↓ ムーミンショップ。 シェンゲンエリア


↓ イッタラ。シェンゲンエリア

↓ その他店舗の様子

フィンエアのホームページで予約すると20%オフになるマリネッコですが、ショップではキャリー品(前季の売れ残り)が20%から50%オフまで少ない品目ながらコーナー化されていました。復路に滞在する非シェンゲンエリアにもムーミン、マリネッコ、イッタラのショップがありますが、規模はシェンゲンエリアの方が広く品揃えも多いという印象です。
キャリー品のセールは店の奥でひっそりなんていうこともあるのでしっかりと要チェック。

家人に言わせると「マリネッコはデザインが代わったのでキャリー品の方が好みのものが多かった」ということでした。
私はもっぱら家人の買物の付き添いですが、やはり食品売場が気になる。24時間営業とかのスーパーマーケット「Alepa(アレパ)」もチェックしたかったが、残念ながらセキュリティ外にあるという。

そしてトナカイの毛皮。120ユーロだったので1枚欲しかったが、アレを持って機内に入るのはちよっと・・・。

トナカイの角を使ったものやイケアで見たような調味料なんかもあって楽しめました。

おもわずニコっと笑ってしまったのは都市名が大きく表示されたバッグ。これハワイでも購入したことがあります。グルーバルなバッグですね。

 ところで事前にグーグルマップでショップの位置を調べて置いたのですが、かなりズレてました。空港のホームページで店舗の位置を確認しておいた方が良いかと思います。

ツアーの場合は入国したらトランジットするシェンゲンエリアに行くために、非シェンゲンエリアはさっさと通り過ぎるので、位置だけ確認しておいて、帰りに寄るということになるかと思います。
往路はシェンゲンエリアで、帰りは非シェンゲンエリアで買物と覚えておくと良いかもしれません。個人旅行ならばどのようにでもアレンドは可能かと思います。

↓ 復路で買い物した非シェンゲンエリア

 

★購入商品
□往路のシェンゲンエリア

□復路の非シェンゲンエリア

 

 帰りの非シェンゲンエリアで妻が珍しく迷っているので、珍しく私が買物のアドバイス。「せっかくなのだから買ったほうが良い」。妻の買物には口出ししない私の説得に折れてマリネッコの新作を購入した妻でした。

↓ 購入商品とそれを入れるショッピングバック


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・Schengenareas (gates 11–31)
・Non-Schengen areas (gates 32–55)
シェンゲン協定について
・ヨーロッパの国家間において国境検査なしで国境を越えることを許可する協定
・1985年に5ケ国で協定が結ばれた場所近くのルクセンブルクのシェンゲンにちなみ命名。
・1997年のアムステルダム条約により欧州連合の法律として取り入れた。
・非EU加盟国のスイスも協定国。EU加盟国(2019年7月現在)のイギリスは協定加盟していない。
・2019年4月現在、26ヶ国が加盟。
・日本から入国する場合、滞在期間のカウント方法が複雑なため、頻度多く旅行&滞在する人は要注意。
ヘルシンキ空港 売店

 

 

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