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鈴鹿パーキングエリア,新東名高速,(E1A,鈴鹿PA,PIT SUZUKA,三重県鈴鹿市)ひいさん横丁,熊野新兵衛屋,水谷水産さんま寿司,清水清三郎商店,酒粕棒,鈴鹿墨と伊勢型紙,鈴鹿8耐バイク展示,(現在入替)

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2019/10/20鈴鹿黒味噌ラーメン(鈴鹿PA)

開業は2019年3月17日 :の新四日市JCT – 亀山西JCT間開通時。
上下線共用型で、1ケ所に集約されているため、上り線と下り線を方面の頭文字で表示して案内。
↓ “S”鈴鹿表示(中央プラザ)

↓ “N”名古屋表示(上り線)

↓ “S”大阪表示(下り線)

 注意が必要なのはガソリンスタンドがないこと。それと施設内の展示品は入替があること。例えば訪問当日は鈴鹿8時間耐久ロードレースのPRブースにバイクが展示されていたが、8月29日にはジョーダン・EJ12に入れ替えられている。
↓ 鈴鹿耐久レースPR展示,バイクレーサーのツナギ

↓ 伊勢型紙(伊勢形紙)紹介

 着物の染色や工芸品、家具のデザインとして使われる型紙(孔版)。鈴鹿市で生産されているものが多く、重要無形文化財指定(1955年)、伝統的工芸品(1983年通産省指定)。
台紙として使用する美濃和紙を重ねて、その上を彫刻等で彫る。
↓ 鈴鹿墨紹介
延暦年間(782年~806年,平安時代)に鈴鹿山脈の“肥松”を炊いて煤(すす)を取で作った墨がはじまりという説がある。歴史的に古いため、我が国唯一の墨の伝統工芸品指定(1980年指定)。一般的な書に使う墨だけでなく、美術工芸品としても生産されているが、現在は「進誠堂(鈴鹿市)」のみで生産・製造されている。

 恥ずかしながら伊勢型紙は知っていましたが、鈴鹿墨は知りませんでした。トイレの上の装飾としても使われていたり、文房としての墨だけでなく、お香や名刺入れの染色など、いろいろな用途があるようですね。
単に地元で作られた商品を紹介・販売・陳列するだけではなく、「何故鈴鹿でこの銘品が作られるようになったのか、他産地に比較して何故この鈴鹿墨が評価されるのか」「今後の課題(後継者育成や販売拡大等)」の情報もあればさらに嬉しいし、休憩のために立ち寄ったPAで新知識(私にとっての)を得られるということは大変ありがたいことだと思う。

↓ 店内風景

↓ ひいさん横丁

おおっ。贔屓の新兵衛屋商店が出店しているではないですか。高速道路の店舗では兵庫県の三木以来(購入記事)。これは買わなくちゃ。ということで、新兵衛商店の揚げ天を購入。でもレシートを見ると「ノベルティフードの揚げ天」となっている。ノベルティフーズって道の駅 伊勢志摩の物産館の店?。
新兵衛屋商店
・(旧 浜地屋)
 三重県熊野市有馬町690
 ℡0597-88-0171

食彩品館.jp新兵衛商店記事一覧

 ついでに熊野市の水谷水産製造のさんま寿司ハーフも購入。

水谷水産
 三重県熊野市有馬町5707−1
℡0597-89-5139

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●E1A 新名神高速道路
鈴鹿PA下り 大阪方面
三重県鈴鹿市山本町
 大型:97/小型:37
 男大:10/男小:14/女:34
 駐車場大型:1/駐車場小型:2/トイレ:1
鈴鹿PA 上り 名古屋方面
大型:56/小型:51
 男大:9/男小:12/女:33
 駐車場大型:1/駐車場小型:2/トイレ:1
鈴鹿PA詳細紹介pdf

2019/10/20鈴鹿黒味噌ラーメン(鈴鹿PA)

◇地図

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