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叶 匠壽庵石山寺店(かのうしょうじゅあん,滋賀県大津市)どら焼き「石山弄月(ろうげつ)」。当店限定の特別記念パッケージの「あも」、夏季限定の「石餅かき氷」、季節限定の「石餅ぜんざい」。

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「かのうしょうじゅあん」と読むことを知ったのは20年前くらいか。創業は私の生まれ年。よって企業年齢は還暦を超えている。
叶匠壽庵の直営店舗は8店。そのうちの一店が今回、「石山弄月」を購入した「石山店」。
西国三十三所巡礼第13番寺院である石山寺の門前に2016年オープン。

すでに石山寺は通算9回ほど参拝しているが、前回の8巡拝目は2018年。その時も出店していたと記憶しているが、参拝可能時間を常に気にして移動する巡礼の旅ということで、ゆっくりとする余裕がないのと、叶匠壽庵社に対して、ちょっとした想いがあって利用は遠慮していた。
還暦も過ぎたので過去のアレコレは抜きにして今回は避暑(当日は8月)を兼ねて、夏限定の「石餅かき氷」をいただこうかと、店前へ。

順番待ちリストの人数を数えて、実食を断念。

それではということで、家人へのお土産品を購入することに。

 西国三十三札所草創1300年記念事業パッケージの公式スイーツ巡礼商品の「あも(小豆餅)」や石山店限定の硅灰石(けいかいせき)をイメージした「石餅」。

↓ 石山寺の硅灰石 上部の建物は国宝の多宝塔

どれにしょうかと迷うが、石餅6個は翌日までの消費期限内に食べきることができないので、どら焼き「石山弄月(いしやまろうげつ)」を購入。

元の品名「どら焼き」を2018年11月にリニューアルした商品で、石山寺にある近江八景「石山秋月」にちなむ。「弄月」は月を眺めて楽しむことで、どら焼きを満月に見立てている。

パッケージの品名文字は石山寺の座主 鷲尾遍隆氏による。

また、パッケージに使用されているデザイン文字は「めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間に雲がくれにし夜半の月かな」(紫式部,百人一首)の和歌を本阿弥光悦が描いた石山寺蔵の作品を公式借用。賞味期限:製造日より16日。この商品は叶 匠壽庵全店で購入できます。
生地に蜂蜜を使用し、ふっくらとやわらかく、中の餡は北海道産小豆使用。

◇イートイン
・石餅かぎ氷500円(増税前価格)※夏季限定
・石餅310円(税込)1人前『石餅2個 お茶付き』
・石餅ぜんざい520円(税込)

◇商品(限定)
・石餅6個入 756円(税込)
・10個入 1188円(税込)
・特別記念パッケージの「あも」1,296円(税込)

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叶匠寿庵石山寺店(滋賀県大津市)
滋賀県大津市石山寺1丁目576-3
℡077-534-6331
営業時間10:00~16:30
 (ラストオーダー16:00)
定休日水曜日
※祝日の場合は営業
イートインは12月25日~2月末までは土日祝日のみ営業
◇地図

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