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小原の四季咲き桜と紅葉競演。2019年秋。川見四季桜の里,薬師寺,大洞町四季桜街道,天王さん公園,

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2019/12/03香嵐渓2019年紅葉より続く

 
 愛知県豊田市の紅葉名所である「香嵐渓」に7時30分到着し、約1時間半、風景撮影。
次の目的地である同じく愛知県豊田市の旧小原村地区北部にある「川見四季咲き桜の里」を目指す。

同じ市内とはいえ、豊田市は愛知県最大面積(人口は名古屋市に次いで2番目の42万6162人,2019/10/01現在)なので、結構な距離があるが、舗装された県道をショートカットルートとしてドライブすると距離にして27km、時間的には30分から40分で到着。

もちろん、四季桜の渋滞がなければということだが、当日は平日でしかも午前10時前なので混雑はない

豊田市小原四季桜まつり」会場はいくつかに別れていて、見所としていくつかありますが、今回はA~Cを訪れました。
・Z.小原北部生活改善センター
・A.川見四季桜の里
・B.柿ケ入遊歩道
・C.大洞町四季桜
・D.小原ふれあい公園
・E.市場城址
・F.前洞の四季桜
・G.小原交流館、歌舞伎伝承館
・H.小原和紙のふるさと

うち、今回は最大の見所である「A.川見四季桜の里」をまずは目指す。
その後、混雑具合を確認しながらその他の地区
も見たいと思っていた。

H.小原和紙のふるさと」、「D.小原ふれあい公園」を通過すると観光客の車が多くなりはじめているが、渋滞の発生はない。

今回、香嵐渓と小原四季桜の里のいずれかを先に訪れるか迷ったが、今のところ、香嵐渓→小原を選択して正解でした。

逆のルートを採用して、香嵐渓で長時間滞在して夜のライトアップまで楽しむということにしても面白いとも思うが。

ポイントは「平日」「早朝」に訪れるべし。

 川見地区に到着すると、最初に通過する「B.柿ケ入遊歩道」のある上仁木駐車場があります。

ここも川沿いの紅葉と四季桜と清流の競景が素晴らしいポイント。
ここから川見四季桜の里までは徒歩で5分~10分。

到着時間は10時前ながらすでに「A.川見四季桜の里」前の③駐車場は満車のようで、上仁木駐車場まで戻ってくる車がチラホラ。

③川見四季桜の里駐車場に到着するも、すでに満車。先に進むか手前の上仁木駐車場に戻ることを勧められた。

しかたなく、もう少し北側にある「Z.小原北部生活改善センター」へ向かう。徒歩で「A.川見四季桜の里」までは5分から10分。さほどの距離ではない。

 「Z.小原北部生活改善センター」の駐車場は貸切。センター前には小原トラック市がテント出店していました。

農産物とヘボ箱寿司を購入した話は別記事でアップ予定。
車内でブランチとしてヘボ箱寿司とイナゴを食べて、「A.川見四季桜の里」③駐車場へ戻るも、当然、満車継続中。

しかたなく、前述の「B.柿ケ入遊歩道」に近い「上仁木駐車場」に行くと、こちらも満車。
駐車待ちは私だけだったが、すぐに後続待機車が続く。
係りの人に「こちらの駐車場は川見四季咲き桜の里までの回遊時間が長い人が多いので、待ち時間が長くなるから上の駐車場に行った方が良い」とアドバイスされる。

上に行けば下に行けと言われるし、困ったものだ。

 それならばと言うことで、最初の「Z.小原北部生活改善センター」に戻るとすでに駐車場はかなり埋まっている。時刻は10時30分。
車を小原北部生活改善センター側ではなく、道路向かいの樟茶屋側の駐車場に停める。
帰りは左折退場するのが目的。ここまで渋滞することはないと思うが、センター側に停車すると右折退場することになる。

 北部生活改善センター・樟茶屋の駐車場に停めたことが後の幸運につながるのだが、その件は後述。

道路沿いを歩きながら風景を撮影していると、川見四季桜の里の駐車場が満車で「先に行け」と指示された観光客の車がウロウロしていて、空いている駐車場を探している。
事前にインターネットで調べておかないとこういうことになる。

 他山の石。

 徒歩5分程度だが、撮影しながらなので10分はかかったでしょうか。川見四季桜の駐車場で空くのを待っているよりはずっと早く観光を開始することができました。

 小原の四季桜は、香嵐渓同様に地元の有志が苗を植えて植栽拡大。最初は現豊田市小原北町の藤本玄碩という医師が江戸時代後期の文政(1818年~)の頃、尾張から苗を購入し、小原地区に植えたのが親木となって、地区内に広まった。
小原の四季咲き桜はマメザクラ×エドヒガンの種間雑種で、四季咲きなので我が家の十月桜同様に年中咲いているが、10月下旬~12上旬にかけて花が集中して開花する。
よってその他の時期は少なく、ソメイヨシノが開花する4月は花の開花が秋よりも少ないというのが特徴。

現在約10,000本が小原地区内に植えられていて、開花時期と紅葉の時期が重なっていることで観光名所となっています。

 それではいつものように覚書的風景を紹介。

まずは、①小原北部生活改善センターから田代川東岸を国道419号線に沿って川見四季桜の里まで歩くと、田代川右岸の山手側に四季桜の群生開花が見える。
駐車場側からの景色ほどではないにせよ、小原北部生活改善センターから歩いたおかげの景色。
↓ ②田代川東側から西側方面

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 すでに駐車場待ち自動車で国道まで渋滞になっている川見見四季桜の里に到着。

さすが、小原地区で一番の四季咲き桜景観地

すばらしい。

桜は5~7分咲きでしょうか。一週間後になると紅葉が終わりかけるが、桜は満開状態になると予想。
こちらは1,200本ほどとか。



↓ ③駐車場近くの橋からの風景

 


★A,川見四季桜の里

愛知県豊田市川見町

◇地図

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散策路が整備されていて、その登り口の横に薬師寺がある。


④薬師寺

・瑠璃光山 薬師寺
愛知県豊田市川見町225
℡0565-65-2515

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散策路を上がり紅葉と四季桜を堪能

⑤散策コース内の紅葉

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 上まで上がって散策路の地図を確認すると、車を停めた小原北部生活改善センター方面へ向かう散策路が案内されていた。


⑥田代川沿いの景色~対岸の紅葉

散策路を川見四季桜の里駐車場とは反対側に下ると田代川に出た
田代川東岸はさほどの見所もないが、国道419号線側の山手の紅葉が美しい。



すると、建物があり、その前の池に紅葉が映るという案内板を発見。

きちんと見るポイントが表示されていて、その前に立つと、前述の対岸側の紅葉が池に映っている。
池には氷が一部張っていて、なかなか風情がある。
おそらく人も訪れることはないだろうなと思うが、グーグルマップに追記しておいた。

★⑥紅葉が映る池「柏ケ洞の郷」

 ここから少し歩けば、小原北部生活改善センターに近い場所に橋がかかっていた。
池に映る紅葉の撮影地は知らなかったのでラッキーでした。

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小原北部生活改善センター(別記事あり)
愛知県豊田市雑敷町東門84−1
℡0565-65-2026

樟茶屋(別記事あり)
愛知県豊田市雑敷町23−2
℡0565-65-3621

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 この後、土岐市方面へ向かう途中でチョコ停

★大洞町四季桜街道

天王さん公園

 銀杏と四季咲き桜の競演


↓ よく見るとクロガネモチが沢山の実をつけていた

◇地図

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豊田市小原観光協会

 

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蔦沼(青森県)ブナの純林(2017年)


奥入瀬渓谷(青森県)(2017年)

鳴子峡(宮城県)の紅葉(2017年)

 

◇香嵐渓(豊田市)の紅葉

2019/11/09(紅葉前)


2018/11/16(紅葉ピーク) 色付が毎年悪くなる

2012/11/17(紅葉ピーク) 色付が良い

紅葉に関する記事(一部)

□愛知
2012/12/01香嵐渓の紅葉(足助)
2013/11/23段戸高原の紅葉と原生林
2013/12/20岩屋堂の紅葉(瀬戸市)
2017/12/08瀧山寺三門(岡崎市)の紅葉
2018/12/19香嵐渓の紅葉(足助)
2018/12/07 愛岐トンネル紅葉(春日井市)
2019/11/21段戸裏谷原生林の紅葉散策
2019/12/03香嵐渓2019年紅葉
2019/12/05小原の四季咲き桜と紅葉競演

□岐阜
2017/12/07モネの池(名もなき池)と根道神社
□長野
2013/11/20ヘブンスそのはら(長野県)紅葉
□東北
八幡平(岩手県)2017/12/04
①-2東北自動車道花輪SA下り(秋田県鹿角市)
②-1青森ワイナリーホテル(青森県南津軽郡大鰐町)
②-2青森ワイナリーホテル周辺から岩木山と弘前市
②-3中野もみじ山(青森県黒石市)津軽の小嵐山
③-1八甲田山(青森市)-1城ケ倉大橋
③-2八甲田山(青森市)-2ロープウエイ
蔦沼(青森県十和田市)
奥入瀬渓流(青森県十和田市)
十和田湖(青森県十和田市)
⑥-2 発荷峠から十和田湖を望む(秋田県)
八幡平マウンテンホテル(岩手県八幡平市)
松川渓谷(岩手県八幡平市)
東北自動車道前沢SA
関山 中尊寺(岩手県西磐井郡)
平泉レストハウス(平泉町)
鳴子峡(宮城県大崎市)

 

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