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(2020年4月の愛知県緊急事態宣言前の訪問記事です)

★食べログ記事をアップしました
道の駅つくで手作り村味彩館

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◇新城市作手訪問記
2020/05/06道の駅つくで手作り村
2020/05/08古宮城(新城市)続100名城
2020/05/11鬼久保ふれあい広場(新城市)
2020/05/13高原のパン屋麦の家(新城市)
2020/05/15山の幻作手産ミネアサヒ
2020/05/18亀山城址(愛知県新城市作手)
2020/05/20ショウジョウバカマ山家市
2020/05/24巴川平地分水点。三河の由来
2020/05/26とまとソフトクリーム,りんか409
2020/05/29美河ハム,スモークチキン
2020/06/01甘泉寺のコウヤマキ,鳥居強右衛門墓
2020/06/06道の駅つくで手作り村味彩館
2020/06/09唐辛子味噌(ぼたんこしょう)

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 2001年に当時の作手村が地域振興を目的として、直売所を含む複合施設として開設し、2002年に道の駅登録

当初は各テナントを誘致し、作手村が管理・運営していたが、2004年に法人化した(有)つくで手作り村が運営・管理する形態に変更。

地元産品の販売にとどまらず、積極的に地元産食材をメニューに取り入れ、当地の物産の広報的位置づけとして物産の拡販と宣伝に貢献。

例えば、直売所農産物は作手産を中心に、季節の山菜や特産品(自然薯、あけび、むべ、くるみ等)、そして地元高校の生産品(野菜、米、花等)も販売。

道の駅内加工施設で製造した地場産物を使った大豆加工品(味噌等)、トマト加工品(ピューレ等)、甘酒及び五平餅等鏡餅や弁当の受注製造・販売(配達)も実施。

体験施設で木工・陶芸・農業(とうもろこしの収穫等)体験、にじます釣り・つかみどり、動物とのふれあい体験等により、滞在型の施設としても対応。

熱心な取り組みを続けているようです。

2018年度の実績をみると、道の駅(レストラン、加工施設、直売所及び体験施設等)全体で売上高は1億3,000万円で来客数は13.2万人となっています。
↓ 取り組みイメージ図

 

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 今回は食事施設の「味彩館」での実食記事。

今日のランチ」の看板を見ると
・チャーハンワンプレート 中華スープ付800円

和食だけでなく、中華も用意されています。
もちろん、奥三河のジビエ料理もあるが、今回は以下の3品を実食。
使用するご飯はすべて作手産ミネアサヒ米

手作り村定食1,000円

直売所の野菜を使用した揚げ物をメインに施設で加工した手作りこんにゃく
かかっている味噌は施設内工房手作りみその「長者味噌」。
ひじきと漬物もつく。
手作り感バッチリ。

みそカツ定食1,300円

つくでポーク使用している。
味噌だれは施設内工房手作りみその「長者味噌」。
少々、豚肉が薄いのが気になるのと、価格が他の定食と比して高め設定。


牛丼(生たまご付大盛)1000円

 ・作手産和牛(三河牛)
・さくら卵(作手高原農場)
 並盛でたまご無しだと650円で味噌汁がつく。
黒毛和牛を用いている分、原料価格としては牛丼が一番高そうな雰囲気。
これが一番、お勧めかなあ。

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道の駅つくで手作り村
愛知県新城市作手清岳ナガラミ10−2
℡0536-37-2772
営業時間9時~18時
(※10月~3月は17時まで)
定休日 毎週木曜日
(※定休日が祝日の場合は営業)
休業日 年末年始 12/31~1/3まで
(※休村日と重なった場合のみ変更あり)

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