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ジェフベック氏の冥福を祈る。2017年2月6日名古屋市公会堂コンサートの記事に追記,JEFF BECK,LIVE IN NAGOYA,ジャパン・ツアー 2017,

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 過去記事に追記しようと思って「ジェフベック」を食彩品館.jp検索覧に入力しクリック。
なんと・・・見つからない。wordpressの記事検索でもライブ観賞記事が見つからない。
アップしてない?最近はともかく2017年当時はこまめに行動記録していたのに。 

 とりあえず、記憶をたどりながら新たに追記。

 当日はおやじバンドメンバーと合流して公会堂に。

席が2階席だったのは理由があって、このホールは2階席の一番前が特等席。立たなくて良い(^ー^)。

 おじさんはゆっくり座って音楽を楽しみたい。タオル振り回したり、ヘッドバンキングなんかの共鳴的な動作は嫌い
2階の真ん前は前の通路を塞げば誰も妨げるものがない。手すりにもたれてベックの指技をじっくり鑑賞することができる。
運よく、当日はその2階席の中央。音もバランス良く聞こえて、外タレ(死語?)のコンサートとしては小規模であることも相まって音楽そのものを楽しむことができる。
難は音のデカいロックバンドだと音が割れて五月蠅かったけど、2017年にもなると音響設備や機器も向上して雰囲気良く音楽鑑賞ができます。

 2017年ジャパンツアーは全10公演。名古屋は9回目。すなわち、最後から2番目ということで日本ツアーのバンドメンバーの演奏もこなれてきた頃。
セットリストは当時のメモから抜粋して記事下部に記録。
尚、コンサートは撮影可能だが、フラッシュ禁止なので画像が荒い。ブレもあるが雰囲気は伝わると思う。特に、開演前にベックのギターや機材が置かれたステージの前にはおっさん達の人だかり(#^.^#)。

 コンサートはマイフェイバリィットブルースマンであるSONNY BOY WILLIAMSONのDon’t Start Me to Talkin’ が会場に流れる中、演奏が始まる。

バンドのラインナップは

Jeff Beck(Guitar)
Rosie Bones(Vocal)
Carmen Vandenberg(Guitar)
Rhonda Smith(Bass)
Jonathan Joseph(Drums)
Jimmy Hall (Vocal)

 女子3名がいい感じ。以前参加していたタル・ウィルケンフェルドを見たかったが残念ながらということはなく、ロンダ・スミス(Rhonda Smith,元プリンスのバンドNew Power Generation)のベースプレイを堪能できたので良しとする。
彼女は2012年からタルに代わりベックのバンドに参加している。

ギターのCarmen Vandenbergもちょっとだけソロとってたがブルースも上手いという印象。

 ベックは基本、ギターメインなので、シンガーは「ロージー(7曲)」と「ジョン・ホール(5曲)」。
残りの楽曲はインストルメンタルで、当方としてはよく聞いていた時代(1975年~1980年)の頃の曲が多く演奏されたことが嬉しいセットリストでした。
リアルタイムで聞いていた時期から遡ってレコードを聴いていたこともあり、第一期ジェフベックグループ時代の名曲「Morning Dew」「Beck’s Bolero」を聴けたのは嬉しかったね。
第一期ジェフベックグループにはロンウッドやロッドスチュワートがメンバーだったというだけでなく、ジミーペイジやニッキーホプキンス、そしてキースムーンまでレコーディングに参加。ニッキーはその後の2枚目のアルバムからは正式メンバーになっている。

 コンサートの話に戻る。

ベックがギターチェンジする度に「おおっあれは・・・」と感激しながらギターを眺める。

切れ味バツグンのカミソリサウンドでバッサバッサと初期高齢男達の体に切り込んでくる。しかも歯はカミソリだけど、斧のように太いので重厚で鋭角的なサウンドに酔いしれる。

 70年代半ばから後半はジェフベックを聴きまくっていたので、その頃の曲を聴くと当時の京都のロック喫茶とかの思い出が蘇る。まさか40年後に名古屋で本人演奏で聴く日が来るとは。
ジェフは何回も来日しているのに面倒がって行かなかったんです。

名曲ぞろいの中でもカバー曲であるジミヘンの「リトルウィング」やビートルズの「ア・ディ・イン・ザ・ライフ」などライブならではの曲も印象に残った。
最終公演の尼崎ではジェフの最初のグループであるヤードバーズの「Over Under Sideways Down」をやったらしい。羨ましい限りです。

★コンサートグッズ購入

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Nagoya Civic Assembly Hall, Aichi
2017/02/06 Set List
1. Introduction
2. The Revolution Will Be Televised
3. Freeway Jam
4. You Never Know
5. Live in the Dark
6. The Ballad of the Jersey Wives
7. You Know You Know
8. Morning Dew
9. A Change Is Gonna Come
10. Big Block
11. Cause We’ve Ended as Lovers
12. O.I.L. (Can’t Get Enough of That Sticky)
13. Thugs Club
14. Scared for the Children
15. Beck’s Bolero
16. Blue Wind
17. Little Wing
18. Little Brown Bird
19. Superstition
20. Right Now
アンコール1
21.Goodbye Pork Pie Hat >
22. Brush with the Blues
23. A Day in the Life
24. Going Down
12. Band Intro
13. Outro
14. Closing BGM: Road Runner (BO DIDDLEY)
*********************
◆ジェフ・ベック ジャパン・ツアー 2017
・1/25パシフィコ横浜(横浜)
・1/26仙台サンプラザホール
・1/28岩手県民会館 大ホール
・1/29東京国際フォーラム ホールA
・1/30東京国際フォーラム ホールA
・2/2グランキューブ大阪
・2/3福岡サンパレス ホテル&ホール
・2/4広島上野学園ホール
・2/6名古屋市公会堂
・2/7あましんアルカイックホール
 S:¥12,000 A:¥11,000(税込)

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