親子で野球観戦。クライマックスシリーズナゴヤドーム。ドラゴンズ対スワローズ10月18日と古い思い出。1967年、1974年、1980年代、2006年。王,長嶋,金田正一,中村稔,土井正三,柴田勲,森昌彦。高木守道、中暁生、江藤慎一,小川健太郎,木俣達彦,広野巧,星野仙一,近藤真一(真市)。

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 記憶に残っている野球観戦。
1967年の夏、中日球場(中日スタヂアム)巨人戦。ナイターで外野席。当時は巨人ファン。 金田正一、中村稔、土井正三、柴田勲、森昌彦。中日には高木守道、中暁生、江藤慎一,小川健太郎,木俣達彦,広野巧。星野仙一はまで入団していない。
「長島、王のアベックホームラン」「板東英二登板」だけ覚えている。特に板東氏は1969年引退なので貴重な晩年の姿だった。乱打戦にリリーフして、見事に火消し役を果たした。
(これは私の記憶違いで、当日の板東英二は長嶋にホームランを打たれて負け投手になっています。ちなみに1967年は板東英二がプロ生活で一番勝った年で14勝。51試合登板で投球イニング119回で防御率は2.55。当時はなかったセーブを現在の基準で換算すると20セーブ以上あったという。未だに破られていない甲子園三振記録を誇った高校時代からの肩の酷使で長い投球回を投げることができなかった板東投手に“火消し”の役割を与えたのは日本における投手分業制の推進者だった近藤貞夫氏)
カクテル光線、緑色の芝生、ベンチ式の外野席、満員の観客。小学3年生だった私の大事な夏の記憶です。

 次に記憶があるのは優勝した1974年の巨人最終戦。高校生になっていました。
大混雑。外野当日券が買えたのが不思議な位。友人とライト席の一番隅っこに座る。トランペット応援なんかなかった。ラッキーセブンになると、どっかから小父さん数人が出てきて太鼓で三三七拍子。すぐに引っ込む(笑)。

翌年以降に「ナゴヤ球場」に変更になったので、こちらも貴重な野球観戦でした。内容は覚えていない。切符売場での大混雑しか。

 本格的に通いだしたのは1980年代後半から。結構、通いましたね。
当時の応援団長が取引先の知り合いで、遅く到着した時、席を融通してくれました。「こっちこっち」って呼んでくれて。例の「応援団テープ貼りゾーン」。

当時の一番の思い出近藤真一(現”真市”)投手の「初登板・初先発ノーヒットノーラン」
巨人戦を外野応援団の真ん中で大興奮して観戦したこと。1987年8月9日ですね。切符もどっかに仕舞ってあるハズ。選手応援歌&立ち上がっての観戦でしたね。帰ったらぐったり。

 一時期、球場通いから遠ざかったけど、子供がファンクラブに入ってから、時々観戦するように。もうすでにナゴヤドーム(現バンテリンドーム)の時代。

子供に過分な贅沢させちゃいけないと思い、プライベートはパノラマ席(5階)専門。
私一人の時はいろいろ事情があって、プライムワンとか、内野でも良い席専門。
プライムワンは専用駐車場があり、専用入口から専用エレベーター利用。ソファー付きの部屋へ受付の女性が案内してくれます。
飲み放題、食べ放題で他人払い。観戦はゆったりとしたイスで上から見下ろす。

数回行ったことがあるが、そのうちの一回は「OBパス」でベンチ横へ。ボールボーイの席に座って記念撮影。一生の思い出となりました。

でもね。家族と一緒に、子供達が喜ぶ顔を見ながら観戦した方がずっと楽しい。どんな遠い席でも。
ここのところ、プライムワンに招待されたり、内野席のいい場所の切符をいただくことも無くなったので、一年に一回位しか行かなくなりました。

最近では日本シリーズ(2006年日ハム戦)の内野S席切符をネットで4枚手配して家族で行ったのが最後。ダルビッシュと川上憲伸でした。
今回、クライマックスシリーズ観戦をしたのはファンクラブの先行優待抽選に当選したから。息子と二人で久々の観戦です。

席は一塁側。私の前にはネットとカメラマン。運良く最前列。横から見るとマウンドの高さとほぼ同じくらいの位置。
館山と吉見のスピードボールや落差のある変化球の球筋を横から確認できます。守備ではゲッツーを狙う井端の一塁への送球を正面で見ることができる。

難点はフライが上がると全部ホームランに見えること。それとデジカメの「オートモード」で撮影するとネットにピントが合ってしまうことも。
いちいちピント合わせをするのも面倒なので、右隣の人にことわって、身を乗り出し、ネットの隙間から写真撮影。
こちらがそうです。約300枚のうち、まともに写っているのは100枚程度でしょうか。コンパクトデジカメで望遠、フラッシュ無しで撮影するので、ブレ防止をオンしてもブレが目立つ。選手が動いているでなかなか難しい。

試合は贔屓のドラが勝利。ヒーローインタビューも良く見える。
40年後、私と一緒に観戦した記憶が息子にも残るといいなと思った大幸横丁の夜。
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帰りの混雑の中で、はぐれないように息子と腕を組んで帰ってきました。中学生になってもまだ親を頼りにしてくれる。そのうち、私が手を引かれる日も来るのかな。
●グッズ

● 故 高木守道氏と。良い方でした。


●ドアラとチアドライベントも主催したおかげで役得ショット(2006年)

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