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改装した「スーパーヤオヒコ橿原ますが店」(奈良県橿原市)隣のサンドラッグ橿原真菅店は4/19オープン

●商品, 訪問記録|2011/04/19 posted.

スーパーヤオヒコ橿原ますが店
奈良県橿原市中曽司町103
℡0744-21-5370
改装開店日 2011/01/21
訪問日     2011/04/10

売場面積 760.33㎡ 駐車場70台
営業時間平日 9:30~21:00
       土日祝 9:00~21:00

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 ↓ 改装前 外観は変更なし
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他のヤオヒコ社の店舗は↓
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 今年になってからオープンした王子駅前店については、ルート上にないのでそちらは未訪問。以前、スーパーヤオヒコ真美が丘店にチョコ停したことがあるが、じっくり買物するのは今回が初。真美が丘店のイメージとしては、いわゆる激安店的ローカルスーパー。とはいえ、生鮮にもある程度力を入れていて、地域の方からも支持されているといった印象を受けた。
橿原ますが店についても、店外にテントを設置して飲料や雑貨を特販。ただし、真美が丘店で見たような駐車場待ち渋滞は発生していない。
入口に入ろうとすると、未精算の商品を入れたまま、買物カゴを持って店外のテントへ向かう人をチラホラ見かける。防犯管理に課題が残る配置とおもうが・・・。
 青果売場に入ると、意外とおとなしめの陳列。激安店というよりは普通のローカルスーパー。価格的にはそこそこ。品質は悪くない。
「茨城産レタス」を支援販売していたので、私も支援購入。
全体的な印象としては、相場に比してお値打ちといった価格付け。
 
 鮮魚売場の天井で懐かしい絵を発見。一世風靡のカジキマグロ。ただし、サンクリエーション社設置のようなタイプのカジキではない。大きさは似ているが。
平台ではアカエイを品揃えしている。久々に見た。万代社以来か?
お買い得品は鮮魚であってもアピールするために突き出しやオープンケースのエアカーテンの上にバット上陳列をするようです。
表示についても気になるものが。「自家製味噌漬」の切身魚。裏を確認したが、特に原材料表示はない様子。
 日配では茹でうどん・やきそばを低価格販売。豆腐は他の価格訴求店のようないわゆる“激安価格”まで下げていない。このあたりについて、バランスに配慮しているのか、地域の価格を良く知っているための価格設定なのかは不明。
 グロサリーで旭ポン酢を地域定番価格の598円で販売しているのを見て「さすが地域の人気店」と納得。そういえば、マイブームのシーフードヌードルごはん味とカップヌードルごはん味もきちんと品揃えしていた。メーカーさんや問屋さんと良好な関係を持っているようです。

 レジが若干混雑。3~5人待ち。応援を呼ぶ気配はない様子だったので、買上げ点数が少なそうな列に並ぶ。私の前の客でレジが止まる。取り売りの398円弁当の上に299円シールを貼って販売しているのだが、登録ミスがあった様子。チェッカーが惣菜売場まで確認に行く。こういった時は残された客の間で気まずい雰囲気が漂うのだが、食彩賓館はこの時とばかりにレジ周りをチェック。ほうほう、なるほど、とレジを見ていたら、あらまっということに気付く。ナイショ。

 精算後、商品を買物袋に入れていたらバイキングのPOP発見。月・金開催されるようだが、かなり人気の催事だそうです。

出口の掲示板でいろいろと客に対してご指南書き。その中に、生鮮品と日配品の返品には応じかねるという注意書きがあった。なかなか強気のスーパーですね。
確かに、真夏にクーラーボックスにも入れずに車の中に放置しておきながら「変な臭いがする」とかクレーム言ってくる人いるからなあ。そういう客が多いスーパーなんでしょうか? と思った春の昼下がり。あっ。まだ午前中でした。

●食彩賓館関連記事
・2009/12/7
キンショー真美ケ丘店とヤオヒコ真美が丘店
・2011/1/21橿原ますが店リニューアルオープン告知
・2011/01/09スーパーヤオヒコ王子駅前店オープン記事

●隣りのサンドラッグ橿原真菅店は4/19日オープン
奈良県橿原市中曽司町101-1
℡0744-20-1231

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●本日の標語
・レジを離れるときはキーを抜きましょう