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「段戸高原で食のプロ集団の集い」愛知県奥三河の秋シリーズその4 きららの里 段戸高原の晩秋(愛知県設楽郡)で食のプロ集団30人が秋の料理で憩う

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愛知県奥三河の秋シリーズ
今回はその第4回
 「段戸高原で食のプロ集団の集い

第1回「香嵐渓の紅葉」(12/1)
第2回「足助の洋食屋 参州楼」(12/2)
第3回「足助中馬街道散策」
 ①西町界隈(12/8)
 ②新町界隈(12/9)
 ③本町界隈(12/15)
 ④田町界隈(12/16)
第4回「段戸高原で食のプロ集団の集い」
第5回「段戸~設楽から新城へ“里の秋冬”」

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 11月下旬の段戸高原。晩秋というよりは初冬といった方が良いほどの寒さ。標高1,000mは愛知県とはいえすでに秋が終わり、落ち葉が県道33号線を埋めています。その落ち葉の上を滑らないように慎重にドライブ。雨が降っている時のアスファルトの上の落ち葉はスリップの原因となる恐れがあります。
夏場の爽やかさが好評(・2012/08/11段戸高原の夏。野外料理)で、「食のプロ集団料理研究会秋の部」も長老の意見で段戸高原で開催することに。総勢30名。女性が半数近いが皆さん若いので、シェフグループも張り切っております。
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今回のテーマは「鍋」。女性グループから「蟹っ!!」というリクエストの声もあったが、長老の好みでメインはモツ鍋。しかも黒毛和牛。
野外で作る料理とは思えない料理が並ぶ「食のプロの集い」ですが、今回は「鍋バイキング」。
30人分を手分けして一気に作るので凝った料理はできないが、そこはシェフグループの腕の見せ所。
食彩賓館のリクエストは「しっかりと天然出汁でとったスープ」。
さて、どうなることかと思って材料ボックを覗き込むと、すでに事前に準備してきているという。野菜はカットして、ホルモンは3日前からいろいろと手を加えたとか。自家製のマリネや漬物もいつものように持参してくれた。
参加した全員が調理人・管理栄養士・料理人・食に関わる人々なので、皆さん料理にはウルサイ。それでも全員がイチオシしたのが、やはりモツ鍋でした。

◇「黒毛和牛ホルモンの名古屋風土手煮」
何故“名古屋風”かというと「赤から鍋の素」をベースにしているから。これにある味噌を少量加え・・・後はナイショ(笑)
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◇牛スジポトフ
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◇アサリとホタテとペンネの地中海風鍋
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◇真イカとニンニク芽の浜鍋
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◇羅臼昆布仕立て。 旬の天然ブリ鍋と天然鯛鍋
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サイドメニューも豊富。

◇ヨーグルト入り自家製タルタルソースのサーモングリル
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◇宮崎産黒毛和牛ローストビーフ
黒毛和牛のローストビーフ程度ではサイドメニュー扱い(笑)
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◇真イカのはらわた
ただの「イカのはらわたのホイール焼き」だけどコレが旨い
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 その他、トマトのホイール焼き、柿のホイール焼きなど珍味も味わいながら森伊蔵を飲む。「魔王の方が良い」とか勝手なことをいう人もいたり。
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 翌日、朝食の味噌汁も2本立
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昼はいつもの「富士宮風 やきそば」とバーベキューで〆る。
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LPガスを持ち込むのは我々のグループ位だろうな。しかも2セット。[E:coldsweats01]
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前回の段戸高原の野外料理研究会、他
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2012/08/11段戸高原の夏。野外料理
・↓前菜 (セロリのゆずドレッシング)
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・↓前菜 (ホタテと香味野菜のワインビネガー仕立て)
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・↓ 海の幸と夏野菜のアラビアータ
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・↓浜名湖産クロダイの彩りアクアパッツァ
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・↓ これぞバーベキュー焼きそばコーミソース仕立て 24人前 
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・↓ 浜名湖黒鯛の塩釜焼
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・↓ 口直し おまかせポトフ
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・↓ 真イカショウガ焼き、アサリの土瓶蒸し
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・↓ 朝採り野菜のホィール焼き
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・↓ デザートは夕張キングメロン。北海道直送。
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 皆さん年寄りなので夜は早く寝て、朝も早い[E:happy01]。

★朝食
・黒鯛風味とアオサの味噌汁。鯛をバーナーで炙るのが野外流。
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・サラダと自家製カリモリの味噌漬け
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・一夜干しのバーナー炙り
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・愛知県奥三河の秋シリーズその5 段戸から新城へ
 に続く

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