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岐阜県東濃地方を旅すると道の駅だけでなくスーパーマーケットのような生活品を販売する店でも見つけることが多い日本酒「女城主」。由来は過去記事で紹介したので割愛。1787年(天明7年)創業というから江戸後期、ちょうど松平定信の寛政の改革の頃。社名の後につく「醸造」は、かって味噌や醤油も製造していたことから。現在は酒造りのみに集約。

酒造りのこだわりというか岩村醸造の特徴を覚的に列記すると・岐阜産の酒造好適米「ひだほまれ」を主力として、大吟醸は兵庫県産「山田錦」を使用。・精米歩合平均52%。・水は井戸水(軟水)を使用。・酒蔵は自由見学可能。主力ブランドの「女城主」の他に「幻の城」「えなのほまれ」も展開。女城主には・純米大吟醸 720ml 3,810円 原料:米(兵庫県産山田錦)・米麹・水 精米歩合 40%・大吟醸 720ml 3,100円 原料:米(兵庫県産山田錦)・米麹・水 精米歩合 40%・特別純米生一本 金 720ml 1,450円 原料:米(岐阜産ひだほまれ)・米麹・水精米歩合 57%・純米 吟醸 生 720ml 1,910円 原料:米(岐阜産ひだほまれ)・米麹・水 精米歩合 50%・特別 純米 生一本 720ml 1,450円原料:米(岐阜産ひだほまれ)・米麹・水 精米歩合 麹米50%,掛米60%・純米大吟醸 スパークリングにごり酒180ml 800円 原料:米(兵庫県産山田錦)・米麹・水 精米歩合 40%・辛口純米 720ml 1,340円 原料:米(岐阜産ひだほまれ・ひとめぼれ)・米麹・水 精米歩合 60%・諸白 720ml 1,200円 精米歩合 麹米50%,掛米60%・特別純米 生貯蔵 300ml 550円 原料:米(岐阜産ひだほまれ)・米麹・水精米歩合 50%・特別本醸造 生貯蔵 300ml 430円 原料:米(岐阜産ひだほまれ)・米麹・醸造アルコール 精米歩合 麹米50%,掛米60%・女城主 樽 1.8リットル 3,810円 ※詳細は岩村醸造㈱のHPをご確認くださいませ。 尚、価格は調査時点のものですので時期、販売店により異なる場合があります。当日は自動車行でしたのでお試しはしていませんが、店頭で試飲ができます。家人はノンアルコールのあま酒がかなり気に入った様子でした。

店の奥に入ると蔵の見学コースになっていて、おひな飾りや中庭を見学。


床にレールが敷かれていて蔵内と店頭の荷物運搬に利用するカート(店ではトロッコと呼ぶ)も見ることができます。蔵見学は自由のようです。

★購入商品・女城主純米吟醸 生貯蔵 650円 原料:米(岐阜産ひだほまれ)・米麹・水 精米歩合 50%

せっかくだから純米大吟醸をとも思ったが、300mlサイズが見つからず、岩村醸造がイチバン押しの純米吟醸を選択。大吟醸との違いは精米歩合。大吟醸が40%、すなわち玄米の60%を削り、40%を残す。対して純米吟醸は精米歩合50%。同じ純米吟醸でも生貯蔵の方がクイクイ飲んでしまうので飲みすぎ要注意。・女城主純吟おチョコラッピング 650円

女城主 純米吟醸 180mlとおちょこのセット。お土産購入。 散策途中で1本破損させてしまったので、もういちど戻って1セット購入。合計4セット。純米吟醸ならば生貯蔵の方が飲みやすい。旨味はこちらの方が強く感じる。原料:米(岐阜産ひだほまれ)・米麹・水、精米歩合 50%・木枡 260円なんとなく記念購入。==========================・岩村醸造株式会社岐阜県恵那市岩村町342℡0573-43-2029創 立 : 1787年(江戸時代 天明7年)◇地図===========================
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