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【その三マックスバリュ垂井店の競合店編】とエアポートウォーク名古屋(アピタ)開業報道

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●【その一大垣編(奥の細道むすびの地記念館、ラーメン中村屋、朝鮮通信使行列)】はこちら
●【その二『新店』マックスバリュ垂井店編】はこちら
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限られた需要を奪い合うので仕方のないことですが、既存店と新店の価格対抗はどこへ行っても厳しいですね。
 
 対応パターンとしては
1. 無視する。
2. オープニングセール終了後に反撃チラシを配布する。
3. オープン前に徹底的に安売りして付近のお客の冷蔵庫を満タンにする。
4. チラシだけ価格を合わせる
5. 主力商品すべてを対抗する
6. 新店の高いものを狙って安売りをかける

 20081011yaosei_tarui今回、1番近いスーパーマーケットはヤオセイ垂井店さんでしょうか。
青果の価格を押さえ気味にして、何品か加食でも対抗商品を出していました。
普段を見ていないのでなんとも言えませんが、地場の方の支持を逃がさないように普段着のままの運営をされているようです。
20081011
 続いて向かったのは、線路と川を隔てて、車で数分のトミダヤ垂井店(プラザタルイ)さん。
駐車場へは民家の1階を通って入ります。驚きました。

 地域の方の支持を得ていた店舗であることはわかります。価格対抗もチラシを中心に実施。
徹底抗戦。
 マックスバリュオープン前の直前チラシからトミダヤ垂井店単独でチラシを打っているようですね。オープン週まで単独チラシで、今週から合同チラシに戻っています。トミダヤさんの他の店舗(荒尾店宿地店)も訪問しましたが、マックスバリュの点での出店に対して、面で迎え撃つ印象を受けました。

 20081011tomidaya_tarui 価格的なことはともかく、私がトミダヤ垂井店さんに感心したのは「惣菜バイキング」。結構、大きな皿に40種以上。均一価格での販売です。
和惣菜だけで20種以上あるのがいいですねえ。地域のお客さんに浸透していることでしょう。
また、弁当も298円で結構なボリュームのあるものを出していました。398円のものも他店と比べてボリュームあり。
近隣の新店オープンに対して、ひるまずに頑張る姿が見えてくるし、伝わってもきます。
何か、応援しなくてはと思い「チラシに掲載されていないけどお買い得価格で提供」というPOPのついたカップ麺を購入。
「それだけかよっ」
という突っ込みは無しで。気持ちの問題です。
 ところで、ヤオセイもマックスバリュもポイントカードが即日発行。トミダヤさんも早くそうなるといいですね。即日発行できない企業の方が圧倒的に少なくなっていますよ。
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●その他垂井町の訪問店舗
 ・ヨシヅヤ 垂井店
 ・バロー  垂井店
 ゲンキーの垂井店も「12月オープン」で工事進めていました。
こちらはバローさんとヨシヅヤさんとの競合になりそうですね。
(不破郡垂井町表佐字番切4919番1)
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エアポートウォーク名古屋は予想通りでしたね(笑) ←誰に言っているかはナイショ
●流通ニュース  
ユニーは10日、名古屋空港の旧国際ターミナルビル(愛知県豊山町)を再活用したショッピングセンター(SC)「エアポートウォーク名古屋」の概要を発表。国内で最も滑走路に近いSCとなり、飛行機の離着陸を眺めてショッピングが楽しめる商業施設に生まれ変わる。事前オープンは21日から、グランドオープンは25日となる。建物は5階建てて、店舗面積は約3万5000平方メートル。核テナントは総合スーパーのアピタが入る。専門店は、紀伊国屋書店が30万冊を扱う中部圏最大級の書店として出店するほか、雑貨の「フランフラン」が県内SC初登場となるなど、135店が出店する。初年度の売上高は200億円を見込む。同SCは、2005年2月の中部国際空港の開港で国際線が移転してから、空きビルとなっていた。かつて有料だった展望室も無料開放する。読売新聞

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