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「京の旬野菜」とフレスコ今熊野店7/14オープン

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フレスコ今熊野店
〒605-0971
京都府京都市東山区今熊野椥ノ森町7
℡075-532-0071
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オープン日: 2009年7月14日
訪問日:8月22日
京都市内のフレスコの店舗は突然、あらわれるので慌てる。この今熊野店は道路から少し、引っ込んでいるのでうっかり通過してしまった。Uターンするために迷路のような小路に入る。
20090822fresco_gion 景観に配慮して屋根を民家風にしているのは祇園店同様。
店舗の前に3台分の駐車スペース確保。ただし、自転車が止められている。
小型店ながら、生鮮と加食の品揃えは普段の生活に充分対応できるレベル。さらに"高級すぎない"程度のこだわり商品も若干であるが散見。
●購入商品
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・"京の旬野菜"シリーズの「京唐菜(きょうとうな)」
JA京都京北支店管内産。"京の旬野菜"として認定されるには、品目ごとに決められた""の期間中に出荷され、栽培経験が5年、年間10ヘクタール以上の野菜作付面積が条件。
京唐菜」は葉を食用とするとうがらし。ただし、熱を加えると苦味、エグミがなくなる。たしかに葉はやわらかく、煮物にすると美味。ただし、茎の部分が歯ごたえがあり、茎をどうするかがポイントかな?
・"てんしの光やさい"シリーズの「福井産サラダ小松菜
いわゆる"工場野菜"。京都市上賀茂の「㈱フェアリーエンジェル」が販売者。本日は特売価格。たしかライフとかでも品揃えされていた。発売当初は結構、高かったような記憶あり。
野菜の品質劣化は、主として収穫後の蒸散作用と栽培時に付着した各種土壌菌の増殖による。雑菌を栽培中に付着させない工夫と、虫を進入させない栽培室により「農薬不使用」を実現。
袋には「農薬不使用」、ホームページでは「完全無農薬」。特別栽培農産物に係るガイドライン表示ではない。(この件に関する意見はこちらに記しました)
空気中に漂う、いろいろな雑菌や化学合成物を日常取り込んでいるので、農薬使用にはこだわらないが、「どんな資材(薬剤)を使用しているか」は知りたいと常々思っている。
さらに水耕栽培に使う液肥や使用している水(おそらく井戸水?)の水質検査状況も知りたい。な~んてことを要求していると経費がかさみ、どんどん高くなるか、農家の収入が減ってしまう。それは本意ではないので、このままでいいです。ハイ。液肥の名前を聞いてもピンとこないし。
さて、味。ちょっと苦いような気がするが。シュウ酸のエグミではない苦い辛さ。"サラダ小松菜"だよね。これ。
・「加茂なす」京都産
"京野菜"としてのブランド登録名は「賀茂なす」。上賀茂で栽培されていたので「賀茂」の名がつく。そういったブランド登録品と区別するために「加茂なす」と表示しているのか、種の名称で区別しているのかまでは不明。
美味しければそれで良し。
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流通小売ニュース
●阪神百貨店梅田本店(大阪市)が全面改装を終え営業開始。「デパ地下」の食料品売り場をさらに強化。改装で「『高級感のある阪急』と『親しみやすい阪神』の両百貨店の特徴がよりはっきりした」とか。9/3には阪急百貨店梅田本店の一期棟が開業。阪急・阪新間の売場移動も実施。
●西友が北海道の新規出店を2012年より再開。「道内スーパーの買収も選択肢に入れている」とか。現在、北海道内に9店。
●西友が米ウォルマート・ストアーズの調達網を生かし直輸入した「太陽電池付き小型照明」を597円で8/27より販売。9/10からは、その他ガーデニング用品の低価格商品を販売開始。
●サークルKサンクスは8月中旬までに約900店にフライヤー機器を導入。フライヤー商品の投入でカウンターFF(ファストフーズ)全体は前年比80%以上伸長。フライヤー機器は11年2月末までに2000店に導入する計画。
●「ファミリーマートお弁当工場見学ツアー」をHPで公開。イラストで製造過程を紹介している。

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