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マルス半田乙川店。生ビンチョウマグロは日本一長い消費期限を設定? (愛知県半田市)

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マルス半田乙川店
愛知県半田市平地町3-93
℡0569-20-1178
開店日 2009/07/31
訪問日 2009/08/08(8/9記事)   
訪問日 2012/01/18(記事)
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 店外から撮影したPOP写真です。
Pop20120118_53
カネスエ社と違い、外税価格を値頃に設定。食彩賓館で言うところの「ズル表示」。しかも、税抜表示を大きく、赤色の文字で表示。これはイカンでしょ。イカンけど消費者は支持する低価格販売。
こういった販売方法を採用する店舗は愛知県にいくつかあります。サノヤ 、ウオダイアブヤススーパーヤマト等々。
大手のチェーンストアではルールに違反しそうなことを極端に恐れる傾向にあります。表示は事細かに漏れなく表示する努力をする。原材料、添加物、アレルギー物質や牛肉や農産物のトレサビリティなど。
その他、労務関係でも、サービス残業禁止やアルバイトの年休取得促進など、いろいろと気を使っています。
なぜなら、マスコミに取り上げられると立ち上がれないくらい完膚無きまで徹底追及されるからです。当然、自社の株価や将来の人材確保にまで影響することを恐れます。
 ところが、一部の企業では要冷蔵商品を常温販売したり、法律的には問題ないとはいえ、弁当などのパック商品に原材料・添加物・アレルギー表示をしないで商品を販売したりしています(対面で説明できるからというのがその理由です)。時には長時間無休労働をブログでアピールしていることさえあります。
 そんなマイナスのイメージを食彩賓館は(事実ではなく想像として)感じるのですが、消費者は圧倒的に低価格スーパーを支持しています。マスコミも同様に繰り返し放映してそういった低価格販売店舗、いわゆる“激安スーパー”を賞賛しています。
支持され、賞賛される理由は圧倒的な低価格販売。徹底的に安く販売することにこだわる姿勢です。
これには頭が下がります。立派だと思います。
若い客や支出をできるだけ抑えたい低所得者層(年金受給者含む)から圧倒的支持を受けています。そういった方にとって、低価格で販売してくれるスーパーこそが「高質」なんです。

 食彩賓館活動を開始した6年前は、「高質スーパー」とは高付加価値商品を販売するスーパーだと思っていました。あるいは丁寧な接客やサービスをする店舗のことだと思っていました。

 「高質」というのは、買物客が決めることだと気付いたのは最近のことです。
客から支持される店舗こそが「高質」なんです。

●購入商品
・今回は買う物が見当たらなかった。
20120118

以前との違いは風袋違反になりそうな水分の多い野菜の量り売りをしていないことかな。
相変わらず、精肉の大型パックは価格的に魅力があります。量が多すぎて食彩賓館は買えないのですが([E:coldsweats01])
鮮魚売場で生ビンチョウマグロの消費期限を見ると4日先になっていました。「刺身用」と表示されているため、「4日間刺身で食べられるということですか?」と売場で確認したら、「はい。でもできるだけ早く食べてください」と答えてくれました。
おそらく、生ビンチョウマグロでは日本一長い消費期限を設定していると思います。

●マルス社に関する食彩賓館記事

・2008/8/26マルス250円弁当と週末訪問店舗 
・2009/8/9マルス 半田乙川店7/31オープン
・2010/10/10(仮称)ソラト太田川(マルスが出店)
・2010/12/06(仮称)ソラト太田川(マルス)風景 part2 
・2011/02/11(仮称)ソラト太田川(マルス)の風景(part3)
・2011/04/07にぎわい市場マルス太田川店(愛知県)
・20111012マルス太田川店(再訪問)
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