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スーパーおくやま高田店(奈良県大和高田市)で“泳ぎハモ”とハモ照焼き。「今日のええとこ」とか(part4)

●商品, 旅行記, 訪問記録|2013/09/04 posted.
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●スーパーおくやま高田店
奈良県大和高田市大字池尻167-1ほか九筆
店舗面積 2,566㎡ 駐車場 189台
開店日       2013/07/25
大店届出記 2012/08/06(part1記事8/6
開店前訪問 2012/12/16(part2記事12/19
開店前訪問 2013/05/04(part3記事5/8)
開店後訪問 2013/08/16(part4記事)

 壁側壁面の売場表示は「おやさいとくだもの」「おにく」「ハムとソーセージ」「おさかな」等、読みやすい表示に統一。これは好印象です。

布のナショナル(訪問記事)のように、外国の方の利用が多い店ならともかく、ほとんどの来店客が日本語を母国語としている人々なのに英語や、ましてやイタリア語やフランス語にす
ることなないよね。が持論の食彩賓館としては大変嬉しいのです。
 さて、店内の品揃えですが、さすが「生鮮のおくやま」。中でも精肉売場が充実し
ています。この規模のスーパーとしては圧巻の4尺×3本×4段の黒毛和牛コーナーには「A4以上」を条件に国産黒毛和牛を揃えています。しかも平台で量販
していて、対面コーナーもあります。客数からすると維持管理が大変だろうなあ。
もちろん、希少部位から国産内臓肉(解凍だが)関係も充実し、「さいぼし(馬肉干)」もありました。
 鮮魚ではこの時期、関西ならではの「泳ぎハモ」が水槽の中でのたうち回っています。その横で鮮魚の焼物コーナーがあり、そのハモの“照焼”がナイス。ふっくらとしていておもわず買物カゴへ。
「これはうまい」や「今日のええとこ」と表示された商品を眺めながら売場をカニ歩き。
「イカウニ造り」はウニが融けてしまうまでが勝負だと思いますが、生を使っているところがポイント。売場でもこの組み合わせの色が目立っていました。
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湯びきハモもあるし「超目玉」と表示された道東産紅サケ半割もあるし、アワビ関係の加工品もあったり、全国各地の珍味(へしこ、ばちこ、からすみ)や炊きこみご飯の素(1,980円)等々、珍味は素晴らしい品揃え。しっかりと目の保養をさせていただきました。

 鮮魚売場から惣菜売場へ向かいます。
壁面装飾というか大きな写真付パネルが6枚。それぞれ“炊”“煮”“揚”“焼”“炒”“蒸”と1枚づつ表示されています。
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で、疑問なのが惣菜売場に「DERICATESSEN」、ベーカリー売場にも「BAKERY」の英語表記。う~む。
惣菜売場も手作り品が多く、なかなか見ごたえありますが、「うつくしい」というほどの商品作りではありません。

た、生野菜(サニーレタス)を敷物にしているため、生菌数と大腸菌群の増加の心配もあります。弁当の付け合わせの野菜を含めて、抜き取り検査をして菌数確
認すると、怖くて弁当や総菜に生野菜(もちろん次亜塩素酸ナトリウム100PPM10分または200PPM5分で消毒済みですが)を使えなくなる。
生野菜はホント、弁当に入れると怖いのです。

★購入商品
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・復刻版「とっぱちからくちやんつきラーメン」
・藤原製麺の「小熊出没注意トマトスープラーメン」

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・衝動買いの「はもの照焼」
・「これはうまい」表示の100円惣菜

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・ちょっと無理して購入した丸福珈琲の高い方のアイスコーヒー

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・ラスク詰め合わせ(笑)
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●おくやま(奈良)
・2009/11/20スーパーおくやま上牧店(奈良県)
・2010/07/30サティ跡に出店スーパーおくやま結城店

・2011/04/22おくやま三笠店(奈良県田原本町)
・2012/12/19スーパーおくやま高田店(part2)
・2013/05/08おくやま高田店(part3)
・2013/08/  おくやま高田店訪問記(part4)

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