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きさらぎ(愛知県岡崎市)で昼メニューのきさらぎ弁当1280円を夫婦でいただく。良い日曜日の過ごし方。

趣味その他, 郷土・特産品|2014/02/09 posted.
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きさらぎ
愛知県岡崎市岡町東野々宮34-1
0564-55-3741
営業時間 
11:30~15:00
(オーダーストップ14:00)
17:30~22:00
(オーダーストップ21:00)
定休日
月曜日・第2、4火曜日
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 良く行く岡崎市ですが、あまり行かない岡町にあります。先日の稲垣腸詰店も岡町ですが、同店とは少し距離があります。
 まず、最初は発見できずに通り過ぎました(笑)。Uターンして戻ったら駐車場の位置がわかりません。そして、もう一度戻ってようやく駐車場への入口を発見。店舗のすぐ横の細い道を入っていくと結構、広い駐車場が用意されていました。
小民家というよりは、歴史のある醸造所のような雰囲気(店舗は大変新しいのです。念のため)。店舗右側(道路から見て)の竹の配置が気になります。何か工夫があるのかもしれません。
 さて、店への入口はどこかと、道路側へ回るがよくわからない。扉を発見しておそるおそる中へ入ると家の中に通路がありました。ここからどこへ行けば良いのかちょっと迷う。
調理場だと思ったのれんの中に入ると受付がありました。ホッ。
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 席へはすぐに案内されました。和室に低いテーブルが設置され、低い椅子に座って食事ができるようになっています。これいいですね。歳をとって足が悪くなったお年寄りでも安心して座敷で和食をいただくことができます。
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 「昼のメニュー」を見ると「きさらぎ弁当1,260円」、「きさらぎ弁当プラス焼物2,100円」となっています。
他には昼でも予約すると「半月弁当3,150円」「懐石料理 5,250円、7,350円、10,500円」そして「おまかせ懐石 12,600円」がいただけるそうです。
焼き物が何か気になりますが、当方は小食のため弁当で十分と判断し、二人とも「きさらぎ弁当1,260円」を選択。
実は、二人で行って同じメニューを頼むことはないのです。大抵は別々のメニューを頼んで二人でシェアするのが我が家のパターン。
でも、この歳(50代半ば越え)になったのでラブラブというわけではありません。念のため[E:coldsweats01]

しばし二人でとりとめもないことを雑談。すると、料理が運ばれてきました。和室ですが椅子とテーブルなので部屋内はワゴンに乗せて運びます。これは別の意味で感心。
つまり、運ぶ人は腰をかがめずに料理をテーブルの上に乗せることができる。すなわち腰痛防止。さらに上下移動が少ないので料理をこぼすリスクが減少。これは火傷などの怪我防止。和風の雰囲気を壊さない程度に洋風な仕組みを取り入れています。
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 三重の器に入れられた料理を並べて写真撮影。器も結構な重さがあり、ランチの容器としてはなかなか。
料理は量が少ないので働き盛りの成人男性には少ないと思われますが、当方のような後期中年男性にとっては丁度良い。ご飯が美味しかったのと、おかずの品目は多いが量が少なかったので、珍しくご飯のおかわりをしました。
米と味噌は町内の小久井農場で生産されたものを使用。妻は味噌汁の味噌の手作り感に感動してました。「昔、実家で家庭で食べるための味噌を作っていた」とか。
でも、以前、我が家で豆味噌作りにチャレンジした時には出来栄えを褒めてくれなかったぞ。
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 刺身はサワラのタタキ。煮物の赤いのはトマト。いずれも薄味で上品な印象です。
日曜日の昼食として後期中年夫婦がいただくには丁度良い塩梅です。

 さて、用を足すかと場所を探すと、扉を開けて店外へ。さきほど気になった竹藪の内側はトイレのある場所のようです。なかなか良い造りですね。感心。
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 どうやら裏の駐車場から直接、店に入るのが正式ルートのようです。今回、食事をいただいた和室以外にもいくつか小部屋が用意されています。
高級料亭というほどの敷居の高さではなく、我々のような庶民が時々、使わせていただくのにはうってつけな店ですね。

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岡崎市での食事記事(一例)
2013/10/20寿苑(愛知県岡崎市)
2013/07/20温石〈おんじゃく)〈岡崎市)
2013/08/18和食 大ちゃん(愛知県幸田町)
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