奥入瀬渓流(十和田八幡平国立公園:青森県十和田市)を歩く。銚子大滝,白糸の滝,阿修羅の流れ,白布の滝,千筋の滝,

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 雑誌やテレビで見たことはあるが、実際に見るのとは大違い。
特に自然はそういうことが多い。
八甲田から蔦温泉を経由して十和田湖へ。
途中、紅葉の名所「奥入瀬渓流」は外せません。
紅葉のピークとあって平日ながら観光客も多く、渋滞が予想されたものの、交通規制もあってスムーズに現地到着。
家人いわく「ここはもっと歩きたかった」ということで、自然好きとハイク好きはここで最低半日は時間をとることをお勧めします。
観光地にありがちな人による植栽で作られた紅葉景色ではなく、自然の中の紅葉・黄葉は画像や映像ではわからない・伝えきれない美しさを堪能することができます。

  奥入瀬渓流だけでなく、東北の景色は「ここまで来ないと体現できない感動」を得ることができますそれが東北の魅力ですね。というかどこでもそうか(^_^)。

 十和田八幡平国立公園奥入瀬渓流は水源は十和田湖。標高401mの十和田湖東岸の子ノ口から焼山までの14km程が見所となっています。奥入瀬川は二級河川で総延長は67km。
・1928年(昭和3年)名勝及び天然記念物
・1936年(昭和11年)十和田国立公園指定(現:十和田八幡平)
・1952年(昭和27年)特別名勝及び天然記念物
バス車内から「三乱の流れ」「阿修羅の流れ」「雲井の滝」等の名所を眺める。

渓流と並行している国道102号線は「瀑布街道」と呼ばれるくらい滝が多いのですが、奥入瀬川本流にある滝は調子大滝のみ。魚止めとなっていて十和田湖には在来の魚はこの滝の所為でいないということです。
十和田湖とのおかげで水量が安定し洪水も少ないためブナ、カエデ、トチノキ、オニグルミ、ヤマモミジ、カツラ等の林が両岸に並びます。

 実際に歩いたのはわずかですが、それでも見所多数。訪問当日は平日とはいえ、多数の方々が遊歩道を歩いていました。特に滝が良く見える場所と渓流中央で撮影できる橋上で停滞者多数。某近隣国からの来訪者が橋を占拠して自取り撮影しているため向こう岸に渡れないという状況に遭遇。まいったなあと思っていたら某近隣国のその隣国観光客が注意をしてくれている最中に隙間を通過して通り抜ける。
普段は撮影なぞしない同行家人が熱心に風景を撮影していました。とりあえず、滝の前で二人で並んで撮影していただく。これも珍しい。ということで、冒頭の家人の感想「ここはもっと歩きたかった」という感想につながります。

↓ 銚子大滝

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奥入瀬渓流 散策 60分
青森県十和田市奥瀬字栃久保奥入瀬渓流
・白糸の滝から銚子大滝まで散策 60分

例年の紅葉見頃
・10月15日~10月25日
・ブナ、カエデ、トチノキ、オニグルミ、ヤマモミジ、カツラ

 ・ガイドマップ

目次

★2017年10月26日~10月28日東北紅葉周遊

八幡平(岩手県)2017/12/04

①-2東北自動車道花輪SA下り(秋田県鹿角市)

②-1青森ワイナリーホテル(青森県南津軽郡大鰐町)

②-2青森ワイナリーホテル周辺から岩木山と弘前市

②-3中野もみじ山(青森県黒石市)津軽の小嵐山

③-1八甲田山(青森市)-1城ケ倉大橋

③-2八甲田山(青森市)-2ロープウエイ

蔦沼(青森県十和田市)

奥入瀬渓流(青森県十和田市)

十和田湖(青森県十和田市)

⑥-2 発荷峠から十和田湖を望む(秋田県)

八幡平マウンテンホテル(岩手県八幡平市)

松川渓谷(岩手県八幡平市)

東北自動車道前沢SA

関山 中尊寺(岩手県西磐井郡)

平泉レストハウス(平泉町)

鳴子峡(宮城県大崎市)

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