gtag('config', ''); 食品の衛生について これ大丈夫なの? | 食彩品館.jp

食彩品館.jp

食品の衛生について これ大丈夫なの?

この記事をSNSでシェア

 スーパーマーケットで買物するのが趣味なんですが、ここんとこ週末に集中して見ているので、結構な店舗数になってます。4月から二ヶ月で何店くらい訪問したかを数えると、昨日までで 275店でした。
 仕事と違って、趣味なので気楽な訪問です。渥美先生のストアコンパリゾンに書かれている高尚な内容とはまったく違います。「ウォッチング」ではなくて「シーイング(seeing)」です。
  まず、店舗の外観を写真に収める。次に買物カートと買物カゴを手に、青果から壁周りをぐるっとまわる。
続いて、加食の基礎調味料と飲料と乾麺売場をチェック。珍しいものがあれば購入。
一周まわって、気になった売場を再確認。気にならないとそのまま退店。
時間にすると10分~30分。先週の土曜日のように気になった売場が沢山あったりすると滞在時間が長くなって、予定時間をオーバーなんてことも。
あとポイントカードがあればポイントカードに入会します。
 最近は200坪から300坪のSMが気に入っているので、GMSやSSMは歩くのに疲れます。
イヤホント。若い頃は1日2万歩、店長時代も1日1万歩~1.5万歩あるいていたのが信じられないくらい(笑)。
 
  小型店を含めて、ローカルからビッグまでいろいろな店舗を見ていると、ちょっと気になることがあります。
まず、冷蔵品を常温で前出し陳列。
日配品の練り物や納豆など。あと、ウィンナーやハム関係。さらに鮮魚なんかも前出しで販売しているところが。
小さな個人店だけでなく、結構な店舗数を持つチェーン店舗でも見かけました。
 次に、店外での調理販売。とうもろこしや焼き芋でなく、魚介類なんかを店頭で焼きながら販売。
以前、店内で活きたうなぎをさばきながら炭焼きしていたビッグチェーンを見て驚いたことがありましたが、店内どころか囲いのない店の外。

 衛生的に気になったのが、生で食べる食材をカバーとかせずにバラ売りしている惣菜、刺身売場。
惣菜のバラ売りとかは屋根みたいなものでカバーしている店舗もありますが、ほとんどはオープンな状態で販売しています。ちょっと気になるのですが。落下菌とかあんまり関係ないのかな?

 以前、訪問した店舗ではカットフルーツの売場加工やダクトのない売場内でのテンプラ揚げながら販売。
そして、圧巻?は店内の通路の臨時売場で寿司ネタをお客さんの注文に応じて握るというタイムサービス。
 なかなか違った意味で気になる店舗でした。

 これからの季節はうなぎの焼き立て販売が夕方になると、いい香りというか匂いというか漂ってきますが、昔は屋外で焼いたもんです。最近はちゃんと小屋を立てて周りを囲って、水場も準備して、保健所に届けてやっているところが多いですね。許可とったあと、囲いをとっぱらう不届きなことがないように注意してもらいたいものです。

 私は衛生の専門家ではないので、何が食品衛生法に抵触するのか、地域の保健所の見解や指導について わかりませんが、大丈夫? と心配してしまう売場があったのが 「気になりました」。

 どこまでセーフでどこまでアウトなのかは別として、事故がおこらないことをお祈りしております。

 

この記事をSNSでシェア