サホロリゾート(北海道新得町)、そして石狩国と十勝国の境、日本新百景,狩勝峠で30年前と23年前の記憶が蘇る

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※GO-TOトラベル事業利用旅行ながら、滞在当時の感染者数は北海道全体で7人~17人/日の頃に訪れています。

・大雪山山系紅葉周遊まとめページ

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◇2日目行程ルートマップ
 (層雲峡から然別湖経由白金温泉)

 旅行2日目の行程は大雪山層雲峡黒岳ロープウェイ で五合目の紅葉散策をして、層雲峡の銀河・流星の滝を眺め、三国峠から十勝に方面に降りて、再度、然別湖へ。
湖を遊覧し、特産のミヤベイワナ(オショロコマ)を食した後は富良野方面を目指す。

国道38号線ルートで旧十勝国側から旧石狩国側の南富良野町へ向かうわけだが、このルートには思い出深い施設や場所がある。
まずは旧十勝国側の新得町にあるサホロリゾート。

 若き頃、1980年代後半から1992年頃までスキー場によく通っていた。いわゆる「私をスキーに連れてって(1987年)」世代だが、すでに30歳を超えていたので冬のリゾート滞在型的な旅のついでにスキーをするという楽しみ方をしていた。

何回か紹介しているが、新婚旅行はスイスでスキーだったし、毎年、志賀高原熊の湯~奥志賀高原や野沢高原等の長野県のスキー場や新潟県の赤倉温泉など、できるだけ雪質の良いスキー場を選んで2~3泊の行程で出かけていました。

そういったこともあって、北海道へスキーに行くかと思い立ったのが1991年で、計画地案は今回の旅行ルートである国道38号線沿いにある「サホロリゾート(新得町)」と石勝線の特別車両で行く「トマム スキー場(占冠村)」、そしていつかは行きたいと思っていた「富良野スキー場(富良野市)」。
時期は天候が安定し、雪質も上々な1月下旬を狙い、検討をしつくして決定したのは、当時、最新リゾート地として注目されていた「サホロリゾートスキー場」。
選択理由はリゾート列車の「アルファコンチネンタルエクスプレス」に乗りたかっただけ(^ー^)。

トマムでも良かったが、サホロリゾートは当時、「私をスキーに連れてって(1987年)」の舞台となったのと同じく西武系スキー場だったことが魅力的だった。
結局、ツアー1週間前に雪不足のためツアーキャンセルという事態になって、慌てて代替地として「ニセコスキー場」にした次第。
↓ 1991年ニセコ旅行。スキーと温泉

 そして、今回、サホロリゾートの近くを走行するという望外の幸運により、30年ぶりに訪れたかったサホロリゾートを見ることができた。
家人と「ここだよねぇ来たかったスキー場は」と囁き合う。

 そのサホロリゾートからさらに高度を上げ、十勝国と石狩国の峠である「狩勝峠」で小休憩を取る。
ここも思い出の地。1997年~1998年の厳冬期に車で旭川から十勝方面に向かう途中にこの峠を通過した。
峠付近で小休憩した記憶があるが、当時は今ほどカメラで記録していないのと、仕事で案内していただいた方と同行していたため写真撮影する余裕はなかった。
冬で道路はツルツル。峠付近は吹雪で何も見えなかったことを記憶している。
運転は同行の地元の案内者だったが、隣に乗っていてずっと緊張していたことだけは覚えている。
今、思い出したが、その時にサホロリゾートを眺めていると思うので、今回、サホロリゾートを見るのは30年ぶりではなく23年ぶりに訂正。

 ということで、秋の狩勝峠を眺める。

三国峠近くには石狩国、十勝国、北見国の境で日本海(石狩川)、太平洋(十勝川)、オホーツク海(常呂川)の北海道大分水点があった。
この狩勝峠は石狩国と十勝国(両国の名前をとって「狩勝」)の境だが、峠の西側は石狩川水系、東側は十勝川水系で、日本海側と太平洋側の分水界となっている。
峠の標高は644mとさほど高くないものの、景色は見事の一言。
新日本百景に選定されている。

↓ 大雪山方面の景色

↓ 十勝方面の景色

↓ 狩勝峠の風景

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◇初日

◇2日目

◇3日目

 

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◇日本一早い紅葉を巡る錦秋の大雪山紅葉3日間

・2020/12/10周遊まとめページ

▫初日
・日本最北端のサービスエリア。砂川SA

・あさひかわラーメン村天金正油

・き花の杜(壷屋総本店)

・スーパーアークス ウエスタン北彩都(旭川市)訪問記

・北の森ガーデン熊牧場(上川町)

・朝陽リゾートホテルの温泉(上川町)

・セブンイレブン上川層雲峡店(上川町)訪問記

・セイコーマート層雲峡店(上川町)訪問記

・層雲峡 朝陽亭の食事(上川町)

・層雲峡 朝陽亭の温泉(上川町)

・層雲峡ビールと層雲峡の景色

▫2日目
・大雪山黒岳の紅葉。ロープウェイ

・銀河・流星の滝。層雲峡の紅葉景色

・三国峠の景色(道内国道最高地点)

・然別湖の紅葉(然別湖遊覧船乗船)

・然別湖温泉 ホテル風水。オショロコマランチ

・狩勝峠の景色。冬の峠越えの思い出

・富良野チーズ工房と富良野の思い出

・美瑛白髭の滝
・美瑛白金温泉入浴記
・美瑛白金温泉の食事

▫3日目
・美瑛,白金の青い池
・大雪山旭岳の紅葉とミニハイク
・四季彩の丘で食事と観光の丘
・フラワーランドかみふらの
・ファーム富田となかふらのの思い出
・道の駅自然体感しむかっぷ(占冠村)
・島の人新千歳空港。礼文島秋鮭筋子
・味処 きくよ食堂 新千歳空港店

 

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◆北海道礼文島と利尻島に各一泊する旅2016年6月~7月記事

・その1 念願の食品館あいざわさん訪問記2016/06/08

・その2 セイコーマート利尻店・稚内駅前店訪問記2016/06/09

・その3宗谷岬からサハリン,間宮林蔵,最北端2016/06/10

・その4ゲストハウス アルメリア(稚内市)宗谷黒牛ハンバーグ2016/06/13

・その5礼文島観光。ホテル周辺と北限の夕陽2016/06/15

・その6礼文島プチホテルコリンシアンの夕食と朝食2016/06/17

・その7礼文島久種湖散策(クロユリ、他)2016/06/20

・その8礼文島ストコン岬(チシマフウロ、利尻昆布ソフト他)6/21

・その9レブンアツモリソウ群生地(礼文島)6/22

・その10礼文島スカイ岬(イワベンケイ雌,ネムロシオガマ)6/23

・その11礼文島桃台・猫台,金環日食観測記念碑6/27

・その12海鮮処「かふか」でキタムラサキウニ丼と海鮮丼6/30

・その13JF香深マリンストア(北海道礼文島)漁協直営スーパー7/1

・その14姫沼(北海道利尻島)利尻富士と植物7/5

・その15オタトマリ沼(利尻島)、利尻甕一、リシリアザミ7/7

・その16仙法志御崎公園(利尻島)ゴマフアザラシと昆布ラーメン7/8

・その17稚内港,JR稚内,稚内公園,ノッシャプ岬<野寒布岬>,稚内北防波堤ドーム(北海道稚内市)。雨の中の最北端近くを観光

・その18稚内空港公園メグマ沼,稚内市大沼野鳥観察館でオジロワシ

・その19「日本料理 雲海」ANAクラウンプラザホテル稚内ランチ弁当

・その20北国グランドホテル(北海道利尻郡利尻富士町)夕食と夕日

・その21夢食館北市場(稚内市)ツアー無料提供の毛ガニ、イクラ、ホッケ

・その22礼文~利尻~稚内旅行時のフェリー行程4時間20分

・その23北海道産の昆布について覚書。真、利尻、日高、羅臼、長、細目、厚葉、がごめ、天然・養殖促成等々

・その24北海道からお勧め商品が届く7/26

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