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ヨシヅヤ清洲店へ行く

購入商品|2009/02/24 posted.
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 昨日書くのを忘れたが、ピアゴの歌が出来たらしい
今日は私の誕生日 ママと一緒にピアゴに行って ご馳走いっぱいおねがいするの 心がピアピアピアゴ ピアピアピアピアピアゴと妻が歌ってくれた[E:coldsweats01]
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2/21日の話。ライブ感のないブログでスマン。20090221yoshizuya_kiyosu
 2月11日に改装した(らしい)。というのも12月に訪問したばかりなのに、良く思い出せない。外観は変わっていないような気がする。店舗玄関の掲示板には「トイレがウォシュレット」とか「フードコートが」とか書いてある。
食品売場の壁周りの装飾とオープンケースは新調。あと平オープンや平台も。ただし床は既存のまま。右側の惣菜と精肉専門店コーナーが広くなったようですね。レジのラインから通路まで拡大。
①図 1階 Yストアレイアウト
Photo レイアウトを見てもわかるように、青果は直営と専門店(健康畑)。精肉は直営と専門店2店(鳥豊、デ ミート)、鮮魚は直営と専門店(魚太)。惣菜・寿司は直営の他、専門店が3店(めしあがっ亭、喜和裡、カネハチ)。
というように生鮮は店内競合を演出するという歴史あるGMSの食品売場。1970年代は「直営がグッドポジションに陣取って、専門店は集中レジ以外の隅で営業」だったのが、1980年代になり、当時の日本マーケティングセンター(1985年船井総研)の有名コンサルタントの先生が直営と専門店との複合競合を提案、GMSの食品売場は直営と専門店が混在し、集中レジで一括清算できるようになった。そんな懐かしい思い出がよみがえるレイアウト。最近でもアピタの鮮魚売場で見ることができます。欠点は直営と専門店のすみ分けが難しいこと。(客から見て)同じような商品が各店に並ぶことになる。
そういうことを意識したのか、今回の改装にあたって精肉売場では「平牧三元豚」が導入されていた。「三河黒豚から変更した(知人談)」ということだが、豚は差異化の表現が難しい。
1 それと専門店の「デ・ミート」(左のレイアウト表の1階Yストア27番)だけ、精肉売場から離れて、通路に面して配置。このあたりもいろいろと事情があるようですね。
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購入商品一覧
20090221_1仙台牛5等級はフィール津島店で購入した飛騨牛4等級との比較用。(比較ブログ記事はこちら)
ふな味噌は迷ったが、一度食べてみようと、思い切って購入。鮒は以前、平和堂でなれ寿司を購入して以来、苦手になった。
小菱屋の田楽みそセットは竹串がいい感じ。20090221 20090221_2
三号館でもこちらの商品を紹介しています。
・ふな味噌 (石沢食品店内加工)
・田楽豆腐 (小菱屋)
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流通ニュース
●ダイエー広島店跡地(広島市中区)を不動産会社「幸幸」が取得。食品スーパー(未定)と駐車場施設。
●ウォルマートが中国湖南省で「沃爾瑪湖南百貨有限公司」を設立。出資100%子会社は湖北省と重慶市に続いて3社目。
●セブンイレブン愛知・三重・岐阜で「(渥美半島産アールスメロカン使用)アールスメロンちぎりパン」発売。昨年11月の「アールスメロンパン」が好評だったため。パッケージにJA愛知みなみのマスコット「みなみくん」と「いいともあいち」のシール。
●南都銀行は「吉野ハートプロジェクト」を支援する事業として、「ナチュラルローソン」の吉野ヒノキ製の割りばしの袋に広告を掲載。
●柏高島屋ステーションモール千葉県で2店目の「ルイ・ヴィトン」、「リーバイス・ストア」など6店を3/14から順次開店。
●日本チェーンストア協会1月のスーパー売上高(既存店)は、前年比97.3%の2ケ月連続の前年割れ。食料品は外食控えにより100.7%(4ケ月連続増加)、ただし、惣菜は99.3%。衣料品は89.1%(37ケ月連続減)。生活用品は94.5%(10ケ月連続減)

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