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長野県「綿半」のスーパーセンター2店訪問

購入商品|2009/05/28 posted.
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長野遠征シリーズ(20090516)-№2
綿半ホームエイド

長野県中心ににスーパーセンター(SuC)6店、ホームセンター10店。
長野県以外には愛知県江南市に「綿半ホームエイド 江南店」がある。
創業は綿屋。金物商を経て、現在の形に。
20090516watahan_nagaike綿半 SuC 長池店
長野県長野市南長池487
2005年6月4日オープン。2007年5月26日に生鮮品を導入。ということで、後で生鮮を導入した影響か、全体的に通路が狭く、住居関連売場には商品が高く積まれている。
同じSuCとしてはベイシア・カインズよりもプラントに近い売場作り。生鮮の安さが競合店には脅威でしょうか。「劇的に安い」という価格ではないが、主力商品はいわゆる「SuC価格」(私の勝手な造語)
生鮮の品質はそこそこ(不満のないレベル)。鮮魚まで低値入で販売。
レジ通過後のサッカー台付近が狭く、食品から住居関連品まで一括精算なので、このあたりを改善してほしいと思っている客が多いのでは。
な~んて、専門家ぶった感想を持ちながら店内一周。カツオの刺身は家が近所なら間違いなく購入していたことでしょう。海のない県の鮮魚売場としては及第点。弁当は298円より。結構、手が入っている。店内加工。
20090516suc ●綿半 SuC 箕輪店
長野県上伊那郡箕輪町三日町960-1
ニシザワ ベルシャイン箕輪店のすぐ近く。互いの店舗が見える距離。
綿半長池店と違い、箕輪店の生鮮はベイシアみたいな雰囲気。
Photo_7 ベルシャインの「高質路線」に対して低価格で対抗。生鮮の品質もそこそこなので、住居関連品をワンストップで購入できることから、訪問日(5/16土曜日)は綿半の駐車場は混雑。店内滞在客数もベルシャンより多いようでした。
20090516suc2298_2  メバルの美味しそうなのが低価格で販売されていたので購入。カツオ半身、サワラ1尾298円も魅力だったが。
弁当298円は長池店同様、「長野県産コシヒカリ」のシールが貼ってある。やるな。この価格帯の弁当としては商品作りは良い方だと思う。センター製造でない分、大変そうだが。
●綿半のホームページに売場写真が紹介されています。
●ご参考。業界外の方のために。
・SuCはスーパーセンターの略で、定義はいろいろあるが、簡単に、しかも乱暴に言うと「低価格の食品や日用品などを販売する"スーパーとホームセンターがくっついた店舗"」だけど、低価格を低コストで実現するタイプと調達テクニックや安さイメージ戦術(戦略ではない)でアピールするタイプにわかれ、しかも品揃えが多いことを誇るところもあったりして良くわからなくしている。
中には「最近(といっても2000年~2004年位)、SuCが流行っているがウチもそういうのやって見るか」ということで「広めのSSM(スーパースーパーマーケット)」をスーパーセンターと名乗るローカルスーパーもあった。
 (昇格・昇給テストに出てくるような日本リティリングセンターやリアルタイムリテール等で主張している基準があるので、学生さんとかは自分で「スーパーセンター 定義」でググッてみてください。真面目な定義らしきものがいろいろ掲載されています)
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流通ニュース
●大丸京都店の「もったいない食品特別セール(5/26まで)」が人気。包装デザインが変わる前のみそやコーヒー飲料など約150種類を定価の半額以下で販売。また、東急百貨店でも4月から通販サイトで形が不揃いな明太子、煎餅など100種類ほどを販売。
●「ホスピタルローソン」(福井県和田中町の県済生会病院内)5/12オープン。売場面積133㎡。6:30~21:00営業。
●登録再生利用事業者のブライトピック千葉(千葉県旭市)とエコフード(千葉県匝瑳市)が食リ法の再生利用事業計画の認定を受けた。ファミリーマートやトオカフーズから発生する食品残渣を飼料化工場で製造。ブライトピック千葉とブライトピック(神奈川県平塚市)の農場で豚に給餌し、611頭/月 の肉豚を生産。千葉県産豚肉使用の「豚焼肉丼」(税込430円)をファミリーマートで食数限定で販売
●イトーヨーカドー下取りセール5/27~6/2。季節商品(浴衣、扇風機、除湿機等)も加わり、計60品目。4000円分の購入で500円の不要品下取り。
●そごうと西武百貨店も紳士スーツ、婦人フォーマルウェア対象に下取りセール実施。期間は一週間で店舗により開始時期は異なる。31,500円以上のスーツなどに使える割引券3,150円をプレゼント。
●グルメシティ五稜郭店(函館市)5/31閉店【既報】。田家店も今年中の閉店を予定。
●「ウイングベイ小樽」を運営する小樽ベイシティ開発、当期純損失3億6,800

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