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オオゼキ松原店(10月改装)で年甲斐もなく・・(東京都世田谷区)

●商品, 訪問記録|2010/11/18 posted.
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オオゼキ松原店
東京都世田谷区松原4-10-4
℡03-5355-3301
改装開店日 2010/10/22
訪問日     2010/11/06
20101106_2

 オオゼキはこれで4店舗目。そう多くない訪問の中で印象的なことは、やたら「元気が良い」ということ。元気なのは販売員だけではなくて、商品もなかなか活きが良い。たまたま訪問時にそうだったのかどうかは知らない。食彩賓館が訪問した時の印象ですべてを語っています。
松原店はオオゼキが世に出るきっかけを作った店と記憶しています。低販売管理費で運営し、その分を売価で還元。愛知県でいうと、アオキスーパーを泥臭くして、さらに高質品を付加したイメージ。青果も低価格商品ばかりではなく、「こだわりの逸品」というテーマで品揃えしている。どこが「逸品」なのか食彩賓館のレベルではわからない「逸品」もあったりするのだが、それはそれでご愛嬌。目くじら立てて「なんでこれが逸品なんだ」なんてヤボなことは言わせない雰囲気がある。
鮮魚もいわゆるディスカウントではない。一応、鮮度の良い商品を低価格で販売してくれている。それは牛肉も同様。平オープンで「和牛4等級と5等級の競演販売」しているところはここぐらいじゃないか。しかも安い。「品質に比して安い」というのはこのような商品のことをいうんだなあと一人で感心しておりました。
一見した印象でイメージを持つと、このスーパーの本当の姿を見ることができない。刮目しないとアカンな。玉石混淆でディスカウントな売場と商品の間に宝が眠っている。それを発見しないと来た甲斐がない。ということで購入商品。
話が短い? そうなんです。このスーパーは実際に買物しないと良くわからないスーパーなんです。ハイ。
最後に一言。レジの方の接客がステキでした。イヤ、ホントに。年配の女性がサイフを開いて小銭を探していたら、精算した買い物カゴをサッカー台に持っていく。そこまでは当たり前だけど、客が商品を詰めやすいように、レジ袋をわざわざ開いて買物カゴに置いた。
出迎えの挨拶、きちんと目を見て確認してくれる。札を受け取り、指差し確認も忘れず、最後はきちんとお見送り。キヒキビした動作とちょっとだけ目じりを下げる笑い方もさりげない。良い人に当たった。
レジの人が(外見的に)好みのタイプだったから誉めているわけではないです。念のため(笑)
●購入商品
20101106
・久々に美登利寿司を食べた。穴キュー。ここの寿司は低価格なのが良い。
・「炙りのどぐろのお茶漬け」。おおっと思わず唸ってしまうナイスな商品。写真のような小袋に入った乾燥ノドグロが2袋と茶漬用の粉末が2袋。つまりニ杯分。乾燥してしまうとノドグロなのかシロムツなのか区別がつかない。しかも、食感を味わうというほどの量ではない。これは“風味”を楽しむ商品ですね。
・「月間特売」で下総醤油を販売していた。ゴンドラの上段だったが、食彩賓館は見逃さない([E:happy01])。好みです。本醸造濃口醤油では食彩賓館ベスト3内に位置付け。国産原料使用でアルコールは添加していないのは当然。 

●食彩賓館的印象
(2010/09/29改訂)
 (評価ではありません)
総合     ★★★☆☆
(4ツ★に近い三ツ★)
装飾・備品★★☆☆☆
品揃・商品★★★★☆ 
(玉石混淆)
売場作り ★★☆☆☆
品質・衛生管理★☆☆☆☆
価格(当日)★★☆☆☆
サービス  ★★★★☆
(最後のレジの人がいなかったら★二ツ)
リピート  ★★★☆☆
視察向け ★★☆☆☆
繁盛感   ★★★☆☆
上記の★☆の説明はこちら

●資料
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120101106 220101106

●オオゼキ社に関する食彩賓館記事

・2008/7/1  「決算ランキング」を見て。オオゼキは大関
・2009/2/19オオゼキ池尻~丸正目黒大橋
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