食彩品館.jp

サノヤ万松寺店(名古屋市大須)で久々の買物。“個店低価格指向繁盛店”タイプの代表格で買物をする喜びを語る。

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●生鮮食品館サノヤ万松寺店
愛知県名古屋市中区大須三丁目33-6
℡052-241-0486
訪問日 2008/09/11(part1記事9/14)
訪問日 2014/07/19(part2記事7/29)

●20140718サノヤ(名古屋市大須) sanoyaoosu

久々です。大須へ行くことはあってもなかなかサノヤさんまで寄れない。なんといっても名古屋市内中心部は駐車料金が高い。低価格商品を購入するために駐車場料金を支払うといのは本末転倒。さらにガソリン等の燃料消費代金を買物代金に加算しなかったり、各店のチラシから低価格商品を探す作業時間を買物代金に加算しないタイプの「自称“節約家”」ではないのですよ。食彩品館は。
もっと言わせていただくと、テレビで演っている通称“激安店”の多くは素人ウケするものの、食彩品館.jpのような細かいチェック(産地,品質,等級,相場,商品管理,製造年月日と賞味期限,使用原材料や添加物等々)するタイプにとっては決して“激安”ではないことも多々。
さらに叱られそうな言い方をすると「激安」と自称する店舗で“激安”と思ったことはないのですよ。自称“買物上手な人”に怒られそうですが。
という買物観点を持っているのに、サノヤに寄ったのは大須の某店に用事があって、たまたま店の前を通過したため。それと、実はファンなんです。
何のファンかというと、いわゆる「低価格指向店」でありながら、商品作りがしっかりしていること、そして何よりも「激安」「超特価」「目玉」など消費者の購買心理を必要以上に煽るような表現をしていないこと。
美人は自分で「超美人」とか「激美」とかは名乗りません。美人かどうかは他人がそれぞれの尺度をもって判断することなのです。同様に商品が高いか安いか、あるいは高質なのか低質なのかを決めるのも他人、つまり客、それぞれが判断すること。あなた(店)が自称することではありません。
話が脱線するのは過去7000記事を読破してきた食彩品館のディープな読者は良くご存知。買物の話に戻します。
店内は狭いです。買物カゴを持った客が他人を気にせずに互いに通行できるような余裕はありません。その狭い店内に商品が高く積まれているのは店内中央のお菓子だけ。
この店が他の“個店低価格指向繁盛店”タイプの店との違い。
青果の陳列なんかダンボールを活用して上手に陳列されています。価格設定も納得できるというか、当方の想定以下に抑えられている。
そして久々に“通称250円弁当(税抜)”に感激。商品作りが上手い。きっちりと盛り付け容器枠内に整然と収まっている。また、当たり前ですが原材料の表示もきちんとされている。この点も他の“個店低価格指向繁盛店”タイプ店との違い。店内加工で尚且つ、原材料を対面で説明可能な場合は商品個別に原材料表示は不要という保健所の見解があったとしても、セルフサービスで提供するのが前提の店では商品個々に表示をしてもらいたいし、バラ売りバイキングの商品であっても原材料と添加物やアレルギー品目については個々に表示していただきたいと思っています。

◆唐揚げ弁当表示 20140718サノヤ(名古屋市大須) (50)

 ◆弁当サノヤ(名古屋市大須)

  そんな惣菜のきちんとした商品作りに対して洋日配を中心とした商品陳列方法が気になる。他の“個店低価格指向繁盛店”同様に要冷蔵品を常温の場所に陳列していること。これはいけません。こういう店では要冷蔵品を買いたくなくなります。
という建前の話は別にして(笑)、購入したその他商品は以下の通り。
★購入商品

・ごぼうサラダ

 ★サラダ 購入商品20140718サノヤ(名古屋市大須) (54)

・生キハダの特売もあったが、迷わずこちらを購入。本シビです。

 ★生 メバチマグロ購入商品20140718サノヤ(名古屋市大須) (55)

◇資料

◇サノヤ特選和牛シール 20140718サノヤ(名古屋市大須) (38)

 ◇チラシ20140718サノヤ(名古屋市大須) (57)

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