越前めがねの里(福井県越前市)で眼鏡をきれいに洗浄してもらう。オプチカル イイジマ。

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 越前そばの里から続く。 こちらも武生インターから近いということで、観光バスの立ち寄りゾーンとなっています。なんといっても今回は「越前ガニ」が目的なので昼食時間までいろいろと立ち寄って時間を消費するのも目的かと。皆さんご存知の通り、鯖江市は国産メガネの産地として有名。その鯖江市の隣町である越前市に「越前めがねの里」があります。 鯖江と眼鏡については・鯖江市で国内の約9割、世界の約2割にあたる眼鏡フレームを生産・1905年(明治38年)冬場の安定収入を目的として増永五左衛門の発案で眼鏡枠の製造を開始・1916年メガネ製造開始・1984年めがね会館竣工・1987年市役所めがね課設置・2003年産地統一ブランド“THE291”ですが、こちらの会社は福井市三十八社町が発祥地で、その後武生市で大きくなった会社です。(武生市は2005年に今立町と合併して「越前市」になっています)◆運営会社株式会社 オプチカル イイジマ本社:福井県越前市向陽町53工場:福井県越前市向陽町53創業年月日1970年(昭和45年)1月1日「越前めがねの里」に到着するとまず、会社の方がバスに乗り込んでメガネについての説明をしてくれるのですが、これが結構、長い。気持ちはわかるが滞在時間30分なので詳しい説明は気に入った商品が見つかってからでも良いと思うのですが、この説明を聞くことでツアー代金が安くなっているかも知れません。じっと話を伺います。外は雨、田んぼには雪が残っています。 メガネについての説明が終了したら店内へ。バスの駐車場側の入口から入り、事務所というか工場の中を通過して店舗へ向かう。この工場にはメガネの加工機械等が並んでいて、食彩品館.jpとしてはメガネ本体よりもこちらの方を見たいのですが、流れについていって売場へ。

その前にメガネを綺麗にしていただきます。大型の洗浄機に入れて約5分。尚且つ、ネジのゆるんだ部分を締め直してくれます。ありがたい。
洗浄後のメガネは同行家人が驚くぐらいに綺麗になりました。普通のメガネ店で置いてある小型の超音波洗浄機と比較しても綺麗になった・・・と思う。

  続いて簡単な視力検査。といってもレンズの中を覗くだけで計測。数値が表示されたレシートのような紙を渡されるが何を意味するのかの説明はなく、次工程で店員さんから説明がある様子。そちらには向かわずに店内の商品を見る。
いろいろと面白いアイデア関連品があったり、ウルトラマンコラボのサングラスがあったり、自社オリジナル製品があったりと楽しめるのですが、さすがにメガネを新調するには滞在時間30分では無理がある。
実際の商品は「おおっ。いいじゃないかッ」と思う商品はそれなりに高価。安い商品は別にここで買わなくても近所の激安メガネ店へ行けばいつでも買える。
やはり「ここならでは」の逸品を探し出すには少し時間が足りないようです。
それよりも工場の機械の方が気になるのでそちらの方に行っていろいろと観察。
初めて見る眼鏡加工機械に感心しきり。職人さんの作業が見えると嬉しいのですが、残念ながら当日は稼動していませんでした。
 あと、眼鏡資料館もあったり手作り体験コーナーもあったりと、子供連れでも楽しめそうなものがありました。
老眼も近眼も関係ないという方にはちょっと退屈な施設かも知れませんね。
★お土産。
おお。これはなかなか良い物をいただきました。薄い板状のルーペです。

 ◇資料

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越前めがねの里 福井県越前市向陽町53℡0778-23-9500

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