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「ラ・ベットラ」落合シェフ堪能(in 都内某所)。映像付き

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 食彩賓館で洋食の話をするのは大変珍しい。特にイタ飯なんぞは普段、食べる機会がないので記事になりにくい。一度、料理人の友達に教わってトマトソーススパゲティを家族のために作った記事をアップしたことがあるが、あとは、あんかけスパとこのラ・ベットラくらい。
その貴重なイタ飯の記事を今回、記録しておきたい。
 
 ラ・ベットラの料理は通算三回目。でも店では食べたことがない([E:happy01])
最初の時は用意されたメニュー全種をオーダーして、同席者とシェアして食べました。
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二回目は有名なウニのスパゲッティ。下記料理写真は同席者分も撮影。
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そして今回はこちらのメニューをオーダー。
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 「ラ・ベットラで食べる」と来る前に娘に話したら、「サ○ゼリアよりも美味しいの?」と聞かれた。娘よ許せ。お父さんはサ○ゼリアに行ったことがないのだよ。なので、「価格は数倍するが(なかなか予約が大変なので)価値はあると思うよ」と答えておいた。
美味しさの基準は人それぞれなので一概にどちらがどうと断定はできないのだが、女房が隣でちょっと羨ましそうな顔をしていたのが気がかりだった。お土産は奮発せねばなるまい。

 食事しながら長年お付き合いしていただいている方達と楽しく語らい、そのままの流れで、落合シェフの講習会に参加。目の前の席が空いていたので、皆さんと一緒に見学。
面白かったのは「なんちゃってウニパスタ」の作り方とパスタを茹でる時のパンパでない塩の量。その他、内容はしっかり記録してあるのだが、ここでは紹介できません([E:confident])
終わった後、少し質問して、その場を離れて他のブースを回る。

 その後、もう一度、ブース前を通過したら落合シェフがブース前に一人で立っておられたので、ここぞとばかりにいろいろ質問。ラッキーでした。さすがにいつもの「2ショット写真お願い」はしませんでしたが。

 よく知りませんが、世の中にはもっともっと美味しいレストランが数あると思います。でもある程度、レベルの高い料理をそれなりの低価格で、私のような庶民に提供してくれるレストランは少ないと思います。だから予約がとれない。知名度も負荷された人気だとは思いますが、食べる側に能力(味覚センス)を求めない料理だと感じています。
スーパーが「品質に比してお値打ち」と簡単に使いますが、「品質」を決めるのは購入者なので、そんな簡単に使える言葉ではないと思っています。(価格アピールで「激安」とか使うのも同様です。安い・高いはお客が決めること。)
ラ・ベットラの料理は「お値打ち」以上の「満足感」を味わえます。

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 そういった「満足感」のあるスーパーを求めて食彩賓館の旅は続く。
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↑ このイラストも年によって変化しているんですよ。
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●「“なんちゃってウニパスタ”の作り方」映像


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