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さぎり茶屋(尾呂志さぎりの里隣接)で岩清水豚のヒレカツ丼(三重県熊野市周辺)【熊野の風景その1の①】

旅行記, 郷土・特産品|2013/09/20 posted.
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さぎり茶屋
三重県南牟婁郡御浜町上野616-2
℡05979-4-1417
営業時間 8:00~18:00
定休日  月曜日
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 何回かさぎりの里を利用しているが、食事処である茶屋の利用は初。
食堂的雰囲気で、尚且つ、地元食材にこだわるメニューを取り揃える。
ところが、地元食材を使ったメニューは豚肉料理しか見当たらない。脂っぽい料理は食彩賓館のような後期中年世代にとっては少々キツクなってきています。
どうしょうかと迷いながらも、地元直売所で時々みかける「岩清水豚」が気になる。
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◇岩清水豚
カントリーファーム にしうら
三重県南牟婁郡御浜町片川443
℡05979-4-1039
乳酸菌等の有効な微生物を利用して豚の健康向上をはかり、国の指定ワクチン以外の投薬をほとんど無くすことに成功。片川の山から湧き出る岩清水を利用しているので石清水豚と命名。
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 良くわからないが、銘柄豚の位置付けでしょうか。こういった時は実食の印象に頼るのですが、当方、カツは苦手であまり食す機会がないのです。なので、このヒレカツが通常の豚肉と味的にどう違うのか明確な説明はできません。
さらに豚肉の味の良し悪しの判断は「脂身の味」と思っているので、脂身の少ないヒレ肉ではなかなか違いというか他の豚との差異がわかりにくい。
純系金華豚と普通の金華豚の違いは脂身の味で比較することができたのですが、さて、ヒレ肉を食べて岩清水豚の良さがわかるのかイマイチ心配。
ところが、実食の感想としては「イケる」。あくまでも通常の国産豚肉との比較ですが、あっさり感もあって豚肉特有のいやな肉の匂いも感じない。グッドです。
さすがに純系金華豚を食べた時のような驚きはないのですが、ヒレ肉でこの味だったらバラ肉の脂も味わってみたいと思いました。
 ところで、ご飯(尾呂志米)と米麹の味噌汁(おそらく紀和町産か?)がグッドでしたよ。

      続く
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